# オイシックス（3182） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20260514532280
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を確定し、売上高251,419百万円、営業利益7,339百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,527百万円となりました。あわせて、2027年3月期の通期業績予想として売上高252,000百万円、営業利益8,700百万円、同純利益4,600百万円を新たに示しました。

## 会社が挙げた理由

B2Bサブスク事業で売上高の持続的な成長と収益性改善による増収増益を主軸とし、B2Cサブスク事業の収益性改善も並行して進める方針です。2025年10月のグループ再編・B2Bサブスク事業の完全子会社化後に、製造・物流・システム・コーポレート部門の統合による生産性向上などの効果が現れているとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":252000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":132.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高251,419百万円、営業利益7,339百万円、経常利益6,840百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,527百万円、１株当たり当期純利益130.34円
- 修正の理由: B2Bサブスク事業の売上高の持続的な成長と収益性改善による増収増益を主軸とし、B2Cサブスク事業の収益性改善も並行して進める。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失1,707百万円、投資有価証券評価損48百万円、特別損失合計1,756百万円
- 配当予想の修正: 2027年３月期は中間0.00円、期末26.00円、年間26.00円。修正の有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「2026年３月期の売上高「△1.8」、営業利益「6.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「24.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「4,527百万円　24.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「251,419百万円　△1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「7,339百万円」対「6,864百万円」、経常利益「6,840百万円」対「6,561百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「4,527百万円」対「3,638百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失1,707」「投資有価証券評価損48」「特別損失合計1,756」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025年10月のグループ再編に伴うB2Bサブスク事業（給食事業）の完全子会社化を機に」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「B2Bサブスク事業（給食事業）」「B2Cサブスク事業（食品宅配事業）」「シダックスホールディングス」「Kit Oisix」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ロールアップ型M&Aとオーガニック成長」「価格適正化の推進と店舗運営の標準化」「AI・DXの活用による労務費削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「製造ラインの稼働率向上やDX推進による生産性向上といった効果が着実に現れており」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人材不足や原材料・人件費による利益圧迫」および「ロールアップ型M&A」「価格適正化」「AI・DXの活用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月のグループ再編」「2030年目標」「国内の給食市場は、約５兆円」「Kit Oisixの累計販売2.5億食」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後は商品開発から調達、製造、物流、そして食の提供に至る全工程を一体運営」「中長期的には」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の持続的な成長」「価格適正化の推進」「AI・DXの活用による労務費削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「完全子会社化を機に、共通のサブスクリプションモデルを有する…両事業のシナジー創出を加速」「B2Bサブスク事業…を主軸」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資の原資を確保し、収益性を改善することを目指します」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「製造、物流、システム、及びコーポレート各部門の統合」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
