# オイシックス（3182） グループ内組織再編（子会社の孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20260331594418
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

当社が直接保有していた株式会社CRAZY KITCHENの全株式5,000株をボンディッシュ株式会社へ移し、CRAZY KITCHENを当社の連結子会社から連結孫会社に変更します。グループ全体の連結範囲は変わりません。

## 会社が挙げた理由

ボンディッシュの法人向けケータリング事業に、CRAZY KITCHENのブランド体験や高付加価値な演出ノウハウを組み合わせて事業を拡大するため。また、運営体制を一本化してバックオフィス機能を統合し、管理コストを低減するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本組織再編
- 相手方の名称: ボンディッシュ株式会社（譲渡先）
- 対象会社の名称: 株式会社 CRAZY KITCHEN
- 対象会社の事業内容: ケータリングサービス事業等
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 5百万円
- 対象会社の設立年月日: 2015年11月16日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 2025年3月期：4百万円
- 取得価額: BtoB サブスク事業における今後の事業展開及び営業戦略上の観点から、非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 5,000株（ボンディッシュ株式会社への譲渡株式数。取得株式数としての記載はなし）、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"0%","change":"-100ポイント","change_rate":"-100%","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年3月26日
- 契約締結日: 2026年3月31日
- 実行日・効力発生日: 2026年4月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: CRAZY KITCHENをボンディッシュ株式会社の完全子会社（当社の孫会社）とする。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「本組織再編は、当社の連結子会社間で行われる組織再編」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社 CRAZY KITCHENを…当社の子会社であるボンディッシュ株式会社の完全子会社…とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「ボンディッシュの完全子会社（当社の孫会社）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 5,000株（所有割合100％）」「異動後の所有株式数 0株（所有割合0%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「CKの所在地「東京都品川区中延六丁目3番17号平沢ビル1Ｆ」、ボンディッシュの所在地「東京都千代田区一ツ橋一丁目2番2号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「運営体制の一本化によるバックオフィス機能の統合と管理コストの低減を促進」「当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本組織再編…を決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価額につきましては、BtoB サブスク事業における今後の事業展開及び営業戦略上の観点から、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式譲渡の方法をもって」および「譲渡価額…非開示」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡の方法をもって」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の子会社であるボンディッシュ株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「株式譲渡先（連結子会社）の概要」「オイシックス・ラ・大地株式会社 52%」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直近3年間の財政状態」として総資産・純資産のみを記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「財務数値として「総資産」「純資産」のみ記載」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 ケータリングサービス事業等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「法人向けケータリングの総合カンパニーとして…事業拡大」「バックオフィス機能の統合と管理コストの低減」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「運営体制の一本化によるバックオフィス機能の統合」「CKが持つ『ブランド体験の再現性』や『高付加価値な演出ノウハウ』」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年3月26日」「契約締結日 2026年3月31日」「株式譲渡実行日 2026年4月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡価額は「非開示」、実行日は「2026年4月1日（予定）」と記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2026年3月26日」および独立第三者の関与に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ボンディッシュの完全子会社（当社の孫会社）とする」」）
