# オイシックス（3182） 2026年3月期 第3四半期決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20260212556846
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

第3四半期のEBITDAと営業利益は前年同期比で減少したものの、通期予想に対する進捗率はともに78%となった。一方、BtoBサブスクは順調に進む一方で、BtoCサブスクは通期目標未達の見込みと説明している。また、子会社再編後の利益構造、株主還元、中長期目標、今後のM&A方針などを具体化した。

## 会社が挙げた理由

子会社再編により車両その他事業を売却し、売上高とEBITDAは減少した一方、完全子会社化、借入金返済による支払利息の軽減、事業売却益の計上により親会社帰属純利益は増加した。今後は再編後のPMI、組織統合、コスト構造の適正化、全社費用の削減を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-3.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":513,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"EBITDA":78,"営業利益":78,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: BtoBサブスクをはじめ全体として順調に進捗しているが、BtoCサブスクは通期目標未達の見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向15%（総還元性向15～30%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"30～35億円/年","unit":"億円/年"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 子会社再編：事業売却により売上高・EBITDAは減少したが、完全子会社化、利払い軽減、売却益により親会社帰属純利益とROEは改善。、セグメント開示：27/3期以降、全社費用の配賦方針と開示指標を見直し、セグメントEBITDAへ変更予定。、業績進捗：EBITDA・営業利益の通期予想進捗率は各78%。BtoCサブスクは通期目標未達見込み。、株主還元：配当性向15%、総還元性向15～30%を目安に継続的な還元を目指す。、M&A：BtoBサブスク、特に給食事業を中心に、EV/EBITDA倍率を重視して選別的に実施する方針。、中長期目標：30/3期に調整後EPS175円、コア事業売上高3000億円、Oisix会員数60万人、契約施設数3000施設を目指す。、事業戦略：BtoCとBtoBの調達・製造・物流を共通化し、タイパ給食モデルや物流統合による効率化を進める。、マクロ環境：食材費、人件費、配送費、金利・為替の影響を説明し、価格適正化や省人化で対応する方針。
- 新しい施策: 27/3期以降のセグメント利益の定義変更検討、調整後セグメント利益からセグメントEBITDAへの開示変更、BtoBサブスクを中心とするM&Aの積極化、タイパ給食モデルの確立・横展開、BtoC・BtoBの物流ルート・在庫管理の統合、BtoC・BtoBの製造拠点・オペレーションの共通化、超ラクKitシリーズと関連商品の展開、配当性向15%、総還元性向15～30%を目安とする株主還元

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「EBITDA/営業利益は、前年同期対比▲2.4%/▲3.1%で、対通期予想進捗率78％/78%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「BtoBサブスクをはじめとして全体として順調に進捗していますが、BtoCサブスクは通期目標未達の見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費が153億円」「荷造運賃発送費及び梱包資材費が110億円」「広告宣伝費及び販売促進費が71億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「SHiDAX傘下のフードおよび社会子会社の完全子会社化、ならびに車両その他事業の売却を完了しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「27/3期より…『セグメント利益』の定義変更を検討」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…513億円」「人件費が153億円」「荷造運賃発送費及び梱包資材費が110億円」「広告宣伝費及び販売促進費が71億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期対比▲2.4%/▲3.1%」「のれん償却額は939百万円、減価償却費は3,386百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「LTVがCACの3倍」「投資回収期間1年以内」「自己資本比率20-25%」「上限2.0x」「設備投資は、30-35億円/年」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、『超ラクKit』シリーズを主力に据え」「27/3期以降は…契約施設数の拡大を目指して」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「30/3期に向けたEPS目標」「30/3期目標のコア事業の売上高3,000億円、EBITDAマージン9%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『超ラクKit』シリーズ」「『タイパ給食モデル』の確立・横展開」「BtoBサブスクを中心に積極的にM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROEは…16％台」「月間解約率…0.5pt改善」「会員数は約25万人」「市場は約3兆円」「マーケットシェアは数％程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期を上回る結果」「月間解約率は…0.5pt改善」「ROEは従来の12％台から16％台へ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Oisixの会員数/ARPU」「既存会員の購入頻度の改善によるARPUの増加を目指して」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の食品宅配市場は約3兆円」「当社のマーケットシェアは数％程度」「国内給食市場は、約5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%（総還元性向15-30%）を目安」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「財務レバレッジは、20-25%（自己資本比率）、上限2.0x（Net Debt/EBITDA倍率）を目安」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資は、30-35億円/年を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「各頁に「Q」「A」が記載され、表題が「2026年3月期 第3四半期決算FAQ」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は子会社再編、業績、株主還元、M&A、中長期目標などのQ&Aで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「未達の見込み」「変更する予定」「可能性があります」「目指してまいります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期を上回る結果」「0.5pt改善」「ROEは…12％台から16％台へ」」）
