# オイシックス（3182） 2026年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20260212556810
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.5%増、営業利益が3.1%減、EBITDAが2.4%減となった一方、親会社帰属純利益は23.6%増となった。BtoBの価格適正化・店舗運営標準化が利益を押し上げたが、BtoCのマーケティング費用増加や車両事業売却が減益要因となった。

## 会社が挙げた理由

BtoBでは価格適正化と店舗運営の標準化が進んだ一方、BtoCではマーケティング費用が増加し、車両その他事業の売却により下期の利益寄与がなくなった。親会社帰属純利益は、子会社再編に伴う一時的な影響などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":194633,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":5726,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4370,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":4700,"unit":"百万円","注記":"人件費（販管費）","売上高販管費率":"7.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":62813,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3974,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2714,"unit":"百万円"},"親会社帰属純利益":{"value":3443,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":255000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":12850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"親会社帰属純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76%","EBITDA":"78%","親会社帰属純利益":"109%"}
- 計画に対する自己評価: BtoCは通期予想未達見込み、BtoBは通期予想を超過して着地見込み、全体は通期予想達成見込み
- セグメント別実績: {"BtoCサブスク":{"売上高":{"value":72294,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"調整後セグメント利益":{"value":6404,"unit":"百万円","yoy_pct":-14},"利益率":"8.9%"},"Oisix":{"売上高":{"value":45772,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"調整後セグメント利益":{"value":4366,"unit":"百万円","yoy_pct":-18},"利益率":"9.5%"},"その他（大地＋らでぃっしゅ＋PC）":{"売上高":{"value":26521,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"調整後セグメント利益":{"value":2037,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"利益率":"7.7%"},"BtoBサブスク":{"売上高":{"value":62595,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"調整後セグメント利益":{"value":2869,"unit":"百万円","yoy_pct":54},"利益率":"4.6%"},"社会サービス":{"売上高":{"value":30320,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"調整後セグメント利益":{"value":1617,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"利益率":"5.3%"},"車両運行サービス":{"売上高":{"value":14584,"unit":"百万円","yoy_pct":-29},"調整後セグメント利益":{"value":1779,"unit":"百万円","yoy_pct":-18},"利益率":"12.2%"},"その他事業":{"売上高":{"value":16926,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"調整後セグメント利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":-38},"利益率":"3.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"EBITDA増減（3Q累計）":{"BtoC Oisix":"-954百万円：マーケティング費用の増加","BtoCその他":"-112百万円","BtoBサブスク":"+1002百万円：価格適正化、運営の標準化、-385百万円：食材費高騰","社会サービス":"+349百万円","その他":"-151百万円","車両運行サービス":"-385百万円：車両事業の売却"},"EBITDA増減（3Q単体）":{"BtoC Oisix":"-384百万円：おせち料理を中心とした売上原価悪化、マーケティング費用増加","BtoCその他":"+62百万円","BtoBサブスク":"+622百万円：価格適正化、運営の標準化","社会サービス":"+116百万円","その他":"+197百万円","車両運行サービス":"-780百万円：車両事業の売却"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"Oisix":{"会員数":"361千人","ARPU":"12.4千円"},"らでぃっしゅぼーや・大地を守る会":{"会員数":"らでぃっしゅぼーや75千人、大地を守る会33千人","ARPU":"18.5千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"設備投資":"30-35億円/年","売上高":"30/3期までの5年間で750億円をM&A含む非連続成長で伸ばす想定額","自己資本比率":"20-25%","Net Debt/EBITDA倍率":"上限2.0x"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"30/3期に406十億円","BtoC+BtoB調整後セグメント利益率":"30/3期に9.0%","調整後EPS":"30/3期に175.0円","国内BtoC会員数":"30/3期に60.0万人","BtoB契約施設数":"30/3期に3,000施設"}
- 財務目標: {"ROE":"実績16.3%","ROIC":"実績6.8%","自己資本比率":"実績23.5%","Net Debt/EBITDA":"実績0.42x","目標":"自己資本比率20-25%、Net Debt/EBITDA倍率上限2.0x"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 目安15%、総還元性向15-30%
- 自己株式取得: 資本の状況、成長投資機会等を勘案して機動的に実施
- 設備投資額: {"value":"30-35億円/年","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高齢者施設向け少量高栄養商品『元気ごはん with Oisix』の販売、少量高カロリー商品『すごカロ』シリーズの開発・製造、BtoB給食事業でのロールアップ型M&A、九州を拠点とする企業の給食事業の譲渡契約締結（売上高約10億円、約30施設、26年4月から寄与見込み）、タイパ給食モデル、店舗運営標準化、DX導入の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高/EBITDA/親会社帰属純利益は、通期予想に対し進捗率は76%/78%/109%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「BtoCの通期は未達見込み」「BtoBは通期予想を超過して着地見込み」「全体…通期予想は達成見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体のEBITDAは…前年同期と同水準の39億円」「26/3期3Qの売上高62,813百万円、EBITDA3,974百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する明示的な記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA増減（3Q累計）」および「EBITDA増減（3Q単体）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格適正化及び店舗運営の標準化」「食材費高騰」「マーケティング費用の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・利益」の一覧表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社－主要費用」「BtoBサブスク－主要費用」に各費用の金額・売上高対比率を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EBITDA増減図に「BtoC -954百万円」「BtoB -385百万円」「車両運行サービス -385百万円」などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提条件：30-35億円/年（設備投資）…売上高750億円…20-25%（自己資本比率）…上限2.0x」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「BtoB：4Qは来期の新規開設費用を計上」「全体…通期予想は達成見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中長期目標－EPS」「中長期目標－国内BtoCサブスク」「中長期目標－BtoBサブスク」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「元気ごはん with Oisix」「すごカロ」「九州を拠点とする企業の給食事業…譲渡契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Oisix会員数・ARPU、各事業の契約施設数、ROE等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Oisixの会員数は、2Qと同水準の36.1万人」「ARPU…増加傾向」「契約施設数」の増減表示」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「会員数及びARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用活動の内容は記載されているが、従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「BtoB（給食）マーケットは、シェア上位20社を掲載」とあるが、自社シェア・市場規模の数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目安：配当性向15%、総還元性向15-30%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は、資本の状況、成長投資機会等を勘案して機動的に実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「20-25%（自己資本比率）」「上限2.0x（Net Debt/EBITDA倍率）」および財務指標表」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「30-35億円/年（設備投資）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の理念ページ、参考資料のサステナビリティ頁と、業績説明頁の構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「着地見込み」「貢献する見込み」「推進する方針」「計画」」）
