# オイシックス（3182） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20260212556315
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.5％増となった一方、営業利益は3.1％減少した。関係会社株式売却益などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は23.6％増加し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

車両その他事業の売却完了により、車両運行サービス事業等を2025年10月1日から連結対象から除外した。また、特別利益として関係会社株式売却益2,292百万円などを計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":194633,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":5726,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 経常利益: {"value":5345,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4370,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- １株当たり当期純利益: 125.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.5,"前期末":22.6}
- 総資産: {"value":115514,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28924,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":255000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":16,"change":16,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3386,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":116,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":58,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":2292,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":116,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["シダックスヒューマン&フードサービス株式会社","ORDフードサービスホールディングス株式会社"]},"除外":{"会社数":8,"社名":["シダックスホールディングス株式会社","シダックス株式会社","大新東株式会社ほか子会社5社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 37960000
- 期末自己株式数: 3227156
- 業績の増減要因: 車両その他事業の売却完了により、シダックスホールディングス株式会社、シダックス株式会社、大新東株式会社ほか子会社5社を2025年10月1日から連結対象から除外した。関係会社株式売却益2,292百万円などの特別利益を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は194,633百万円、通期予想は255,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期営業利益は5,726百万円、通期予想は7,300百万円。売上高は194,633百万円、通期予想は255,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.5％増、営業利益は3.1％減、経常利益は8.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高194,633百万円（前年同期比0.5％増）、営業利益5,726百万円（同3.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,726百万円、経常利益5,345百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,370百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,300百万円、対前期増減率は6.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年3月期の年間配当金は0.00円、2026年3月期予想は16.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と予想修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「関係会社株式売却益2,292百万円」、特別損失として「減損損失116百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失116百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、前年同期と当期でBtoCサブスク7,274百万円から6,212百万円、BtoBサブスク1,049百万円から2,061百万円、社会サービス1,051百万円から1,401百万円、車両運行サービス1,550百万円から1,369百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期23.5％、2025年3月期22.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「車両その他事業の売却完了により…10月1日より連結対象から除外」と記載されている一方、前年同期比の業績増減要因を項目別に説明する記載はない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ロールアップ型M&Aとオーガニック成長の両輪を推進」「価格適正化の推進に加え、シフト管理・食材管理などの店舗運営の標準化を徹底」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人材不足や原材料・人件費による利益圧迫」、自社施策として「ロールアップ型M&Aとオーガニック成長の両輪」「DX導入による労務費削減」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は194,633百万円…営業利益は5,726百万円」と記載する一方、「その達成を保証するものではなく、実際の業績は、様々な要因により変動する可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の第3四半期累計期間について、売上高194,633百万円、営業利益5,726百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「昨今の人材不足や原材料・人件費による利益圧迫」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「10月1日より連結対象から除外」と記載。また、「第1四半期連結会計期間より…報告セグメントの区分を変更しております」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「定期会員36万人へのお届けで得られたお客様からのフィードバック」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年目標に向けて…増収増益をメインシナリオ」とし、「2030年3月期セグメント利益を2025年3月期対比2倍（CAGR15％）に拡大させることを目標」と記載。」）
