# オイシックス（3182） 当社株主による大量保有報告書（変更報告書）の提出及び主要株主の異動に関するお知らせ ～給食事業の成長加速に向けた、戦略的株主構成への転換～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20251217521274
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

株式会社リクルートが保有株式の一部を譲渡し、Grantham, Mayo, Van Otterloo & Co. LLC（GMO LLC）がオイシックス・ラ・大地の主要株主となった。GMO LLCの議決権比率は5.42％から10.17％に上昇し、リクルートは約3％を保有する大株主として残る。

## 会社が挙げた理由

資本政策の観点からリクルートが保有株式の一部を円滑に譲渡し、その受け皿として中長期的な企業価値向上に資する投資家であるGMO LLCを迎えるため。会社は、資本市場との対話深化や経営規律の強化にもつながると説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社株主による大量保有報告書（変更報告書）の提出及び主要株主の異動
- 発生日: 2025年12月16日（株式の譲渡日・異動年月日）
- 認知日・通知受領日: 2025年12月17日（大量保有報告書が関東財務局に提出された日）
- 対象となる主体: 株式会社リクルート、Grantham, Mayo, Van Otterloo & Co. LLC（GMO LLC）、オイシックス・ラ・大地株式会社の株主構成
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 資本政策の観点から、株式会社リクルートが保有株式の一部を譲渡し、その受け皿としてGMO LLCが新たに大株主となったこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年3月期（業績への影響について言及）
- 業績予想への影響: 本件による当社の2026年3月期の業績への影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書及び大量保有報告書の変更報告書の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 18,802個（1,880,200株）、5.42％。総株主の議決権の数は2025年9月30日現在を基準として算出
- 異動後の議決権所有割合: 35,282個（3,528,200株）、10.17％（2025年12月17日現在）
- 今後の見通し: 国内外の投資家を含む資本市場関係者との建設的な対話を継続し、企業価値の最大化に向けた取り組みを推進する。会社は、優良な機関投資家の参画が中長期的な企業価値向上および株式市場での評価改善に大きく資すると考えている
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社の2026年3月期の業績への影響は軽微であります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件による当社の2026年3月期の業績への影響は軽微であります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年3月期の業績への影響は軽微」とあるが、「業績予想」の修正または変更についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「株式保有数 3,528,200株」「10.17％」とある一方、業績への影響は「軽微」とのみ記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式の譲渡年月日 2025年12月16日」「主要株主の異動」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響は軽微であります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による当社の2026年3月期の業績への影響は軽微であります」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「株式の譲渡年月日 2025年12月16日」「4. 異動年月日 2025年12月16日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「提出者の名称 株式会社リクルート」「提出者の名称 Grantham, Mayo, Van Otterloo & Co. LLC」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前 18,802個（1,880,200株）5.42％」「異動後 35,282個（3,528,200株）10.17％」「2025年12月16日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前 18,802個（1,880,200株）5.42％」「異動後 35,282個（3,528,200株）10.17％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動年月日 2025年12月16日」「GMO LLCは約10％を保有する大株主となります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社株主による大量保有報告書（変更報告書）の提出及び主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」など前回開示を前提とする記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動後 35,282個（3,528,200株）10.17％」「大きく資するものと考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「リクルートが保有する当社株式の一部について、資本政策の観点から円滑な譲渡」「GMO LLCは約10％を保有する大株主となります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「株式会社リクルート」「Grantham, Mayo, Van Otterloo & Co. LLC」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書及び大量保有報告書の変更報告書が関東財務局に提出されました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式の譲渡年月日 2025年12月16日」「主要株主の異動」」）
