# オイシックス（3182） 2026年3月期 上期決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20251113501065
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

上期はマーケティング費用を前年同期比5.3億円増やしたため、営業利益が前年同期比8.6%減少しました。BtoCサブスクは通期利益予想を下回る見込みですが、BtoBサブスクなどの改善で全社の通期予想達成を目指しています。

## 会社が挙げた理由

営業利益の前年同期比2.8億円の減少は、国内3ブランドのマーケティング費用が前年同期比5.3億円増加したことが主因です。加えて、車両その他事業の売却により下期の売上高・利益が連結対象外となるため業績予想を修正しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想は据え置いています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 上期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-8.6}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":350,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"EBITDA":47,"営業利益":41,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 全体として順調に進捗。ただしBtoCサブスクは通期目標未達の見込み
- セグメント別実績: {"BtoCサブスク":{"Purple Carrot":"上期調整後セグメント利益は約2,333千ドル（337百万円）の赤字。26/3期売上高は25/3期を下回る見込み","yoy_pct":"not_disclosed"},"車両その他事業":"2Q累計の売上高・調整後セグメント利益は順調に進捗。数値はnot_disclosed","その他事業":"下半期の利益は3億円減少する見込み"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: 創業以来初の配当を実施することを決定。1株当たり配当額および中間・期末内訳はnot_disclosed
- 配当性向: {"配当性向":15,"総還元性向":"15～30","unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: マーケティング費用、実効税率、業績予想修正、主要損益項目、セグメント情報、株主還元、M&A、中長期目標、会員数・ARPU、BtoC/BtoBシナジー、市場環境について回答
- 新しい施策: おためしセット購入後のコミュニケーション改善、成果報酬型媒体の開拓、超ラクKitシリーズの強化・新商品展開、BtoCのノウハウを活用したタイパ給食モデルの確立・横展開、BtoBサブスクを中心とするM&A、創業以来初の配当実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期予想進捗率47％/41%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「全体として順調に進捗していますが、BtoCサブスクは通期目標未達の見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/3期の業績予想について修正しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「マーケティング費用が…5.3億円増加」「その他事業の利益は3億円減少」「全社費用その他は6.2億円の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益が前年同期対比で2.8億円の減少の主な要因は…マーケティング費用が…5.3億円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「主要セグメントの売上高及び調整後セグメント利益については、決算説明資料をご参照ください」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費が106億円」「荷造運賃発送費及び梱包資材費が72億円」「広告宣伝費及び販売促進費が49億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益が…2.8億円の減少」「マーケティング費用が…5.3億円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「現状の借入金残高（367億円）や利率（～1.9%）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、利益とのバランスを鑑みつつ…マーケティング費用を投下」「全社の通期予想達成を目指して」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年対比1.7倍…175円」「103.1円から175.0円へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「超ラクKitシリーズ」「タイパ給食モデル」「BtoBサブスク事業を中心に積極的にM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数…36万人」「市場は約3兆円」「年成長率約3%」「EC比率…約4%」「3,000施設」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2年ぶりに、前年同期の会員数を上回り」「新規会員獲得…当初の想定を下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Oisixの会員数/ARPU」「既存会員の購入頻度の改善によるARPUの増加を目指して」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の食品宅配市場は約3兆円」「マーケットシェアは数％程度」「EC比率も約4％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%（総還元性向15-30%）を目安」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率…20-25%」「上限2.0x（Net Debt/EBITDA倍率）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「各頁に「Q」「A」を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2026年3月期 上期 決算FAQ」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込みです」「可能性があります」「目指してまいります」「想定しています」」）
