# オイシックス（3182） 2026年3月期 上期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20251113501034
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比4.9%増加した一方、マーケティング費用の増加などでEBITDAは1.4%減少し、営業利益と親会社帰属純利益も減益となった。子会社再編と車両その他事業の売却を完了し、下期は給食事業の収益改善や新商品の展開を進める。

## 会社が挙げた理由

売上高はBtoBサブスクの新規契約数増加と価格適正化により増加した。利益面では、BtoCの新規会員獲得に向けたマーケティング費用が前年同期比5.3億円増加したほか、食材費高騰の影響を受けた。親会社帰属純利益は、前年上期に一過性利益13億円が計上されていた反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 上期
- 売上高: {"value":131820,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":3011,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.3,"unit":"%","yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 26年3月期2Q単独について、売上高65,396百万円、EBITDA2,718百万円、営業利益1,174百万円、親会社帰属純利益176百万円が示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":255000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":12850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"親会社帰属純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52%","EBITDA":"47%","親会社帰属純利益":"実質的に50%程度","BtoC調整後セグメント利益":"未達見込み","BtoB調整後セグメント利益":"超過見込み","社会サービス調整後セグメント利益":"当初想定を上振れて進捗","全社EBITDA":"達成見込み"}
- 計画に対する自己評価: 全体は計画から大きな乖離なし・通期予想は達成見込み。ただしBtoCの通期予想は未達見込み。
- セグメント別実績: {"BtoCサブスク":{"売上高":{"value":46756,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"調整後セグメント利益":{"value":3533,"unit":"百万円","yoy_pct":-17},"利益率":"7.6%"},"Oisix":{"売上高":{"value":29227,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"調整後セグメント利益":{"value":2480,"unit":"百万円","yoy_pct":-19},"利益率":"8.5%"},"大地＋らでぃっしゅ":{"売上高":{"value":13484,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"調整後セグメント利益":{"value":1391,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"利益率":"10.3%"},"Purple Carrot":{"売上高":{"value":4044,"unit":"百万円","yoy_pct":-28},"調整後セグメント利益":{"value":-337,"unit":"百万円"}},"BtoBサブスク":{"売上高":{"value":41472,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"調整後セグメント利益":{"value":1813,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"利益率":"4.4%"},"社会サービス":{"売上高":{"value":20229,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"調整後セグメント利益":{"value":871,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"利益率":"4.3%"},"車両運行サービス":{"売上高":{"value":14584,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"調整後セグメント利益":{"value":1779,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"利益率":"12.2%"},"その他事業":{"売上高":{"value":10196,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"調整後セグメント利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":-36},"利益率":"4.2%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"BtoCサブスク":-1421,"BtoBサブスク":3364,"社会・車両運行":819,"その他":3350},"EBITDA":{"BtoCサブスク":-744,"BtoBサブスク":380,"社会・車両運行":628,"その他":-348,"BtoCマーケティング費用増":-530}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Oisix会員数361千人・ARPU12.4千円、国内BtoC主要2ブランドの会員数と加重平均ARPUが示されている。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"設備投資":"30-35億円/年","売上高":"750億円（2026年3月期から2030年3月期までの5年間でM&Aを含む非連続成長で伸ばす想定額）","自己資本比率":"20-25%","Net Debt/EBITDA倍率":"上限2.0倍"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"国内BtoCサブスク":{"2030年3月期売上高":"not_disclosed","2030年3月期Oisix会員数":"60.0万人"},"BtoBサブスク":{"2030年3月期契約施設数":"3,000施設","2030年3月期利益率":"5.0%"},"調整後EPS":{"2030年3月期":"175.0円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":"20-25%","Net Debt/EBITDA倍率":"上限2.0倍","実績":{"2025年9月末自己資本比率":"21.6%","2025年9月末ROE":"7.7%","2025年9月末ROIC":"5.4%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 目安15%、総還元性向15-30%
- 自己株式取得: 資本の状況や成長投資機会などを勘案して機動的に実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":"30-35億円/年","unit":"年間"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 給食市場はシェア上位20社を掲載しているが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シダックス傘下のフード・社会事業の完全子会社化、車両その他事業の売却、Oisixの超ラクKitシリーズ拡大、腸内環境ごはんKitの展開、高齢者施設向け『元気ごはん with Oisix』の商品開発、BtoB給食のタイパ給食モデル構築、AI等を活用したコスト超過アラートの自動化、LDH JAPANとのパートナーシップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上/EBITDAは、（修正後）通期予想に対し進捗率52%/47%」「セグメント別四半期進捗」ではBtoC、BtoB、社会、車両、全社の進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「BtoC…通期予想は未達見込み」「BtoB…超過見込み」「社会…当初想定を上振れて進捗」「全体…通期予想は達成見込み」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社－主要財務指標」に25/3期2Q、26/3期1Q、26/3期2Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「（子会社再編による業績修正後）」「（子会社再編による業績修正前）」の通期予想表を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・EBITDA増減」の図にBtoCサブスク、BtoBサブスク、社会・車両運行、その他の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格適正化及び店舗運営の標準化」「食材費高騰」「マーケティング費用の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・利益」に各セグメントの売上高、調整後セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社－主要費用」「BtoCサブスク－主要費用」「BtoBサブスク－主要費用」に各費用の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マーケティング費用…前年同期比5.3億円増加」「前年上期は…一過性利益（13億円）」「車両その他事業の売却益（23億円）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提条件：30-35億円/年（設備投資）、売上高750億円、20-25%（自己資本比率）、上限2.0x」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング費用…前年同期比5.3億円増加」「車両その他事業…当初予想差：▲150億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上/EBITDA…進捗率52%/47%」「親会社帰属純利益…実質的な進捗率は50%程度」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中長期目標に向けて－国内BtoCサブスク」「中長期目標に向けて－BtoBサブスク」に25/3期実績から30/3期計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「元気ごはん with Oisix」「腸内環境ごはんKit」「AI等を活用したコスト超過アラートの自動化」「LDH JAPANとのパートナーシップ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Oisix会員数、ARPU、社会サービス運営施設数、ライフケア・コントラクト・学校給食の契約施設数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Oisixの会員数は…前年同期比で増加」「Purple Carrot…(28%)」「コントラクト…1,018施設」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「会員数及びARPU」にOisix会員数（千人）とARPU（千円）を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「パート/アルバイトの採用を強化」とあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「BtoB（給食）マーケットはシェア上位20社を掲載」とあるが、個別シェアや市場規模の数値はなし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目安：配当性向15%、総還元性向15-30%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は、資本の状況、成長投資機会等を勘案して機動的に実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「20-25%（自己資本比率）、上限2.0x（Net Debt/EBITDA倍率）」「ROE」「ROIC」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「30-35億円/年（設備投資）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 上期 決算説明資料」で、目次に「上期実績」「セグメント別概況」「下期の取り組み」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に企業理念、34-38ページにサステナビリティ・市場環境等を掲載する一方、3-31ページは業績・事業説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成見込み」「23億円が発生見込み」「投下していく方針」。」）
