# オイシックス（3182） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20251113500523
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.9％増となった一方、営業利益は8.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は61.2％減となりました。10月1日付で車両その他事業を連結対象から外し、フード・社会事業の持分を100％に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する中間純利益の減少は、子会社再編による一時的な影響に加え、実効税率が高いシダックスグループの利益構成比が高まったことなどが主な要因です。通期業績予想の見直しについては、車両その他事業の売却により下半期の売上・利益が連結対象から外れるためと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":131820,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":3011,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 経常利益: {"value":2715,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.2}
- １株当たり当期純利益: 26.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.6,"前期末":22.6}
- 総資産: {"value":137308,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38153,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5224,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1128,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":479,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23490,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":255000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":255000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":16,"change":16,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2372,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 68百万円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":58,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":68,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["シダックスヒューマン&フードサービス株式会社","ORDフードサービスホールディングス株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年10月1日付で車両その他事業を売却し、関連するシダックスホールディングス株式会社、シダックス株式会社、大新東株式会社ほか子会社5社が連結対象から除外された。売却に伴う特別利益は2026年3月期第3四半期連結会計期間に計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 37960000
- 期末自己株式数: 3227156
- 業績の増減要因: 売上高は前年同期比で増加した一方、利益面では、子会社再編による一時的な影響、実効税率が高いシダックスグループの利益構成比の高まり、持分法による投資利益の減少、減損損失などが影響した。通期予想の修正要因は、車両その他事業の売却による売上・利益の減少、全社費用やのれん・顧客関連資産の償却費の減少、フード・社会事業の追加持分取得、借入金返済・リファイナンスによる支払利息の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の中間期実績は131,820百万円、通期予想は255,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高131,820百万円、営業利益3,011百万円、通期予想の売上高255,000百万円、営業利益7,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.9％増、営業利益は8.6％減、経常利益は25.4％減、親会社株主に帰属する中間純利益は61.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高131,820百万円（前年同期比4.9％増）、営業利益3,011百万円（同8.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,011百万円、経常利益2,715百万円、親会社株主に帰属する中間純利益927百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,300百万円、対前期増減率6.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計0.00円、2026年3月期予想の合計16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計59百万円、特別損失合計68百万円、営業利益3,011百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失68百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はBtoCサブスク4,145百万円から3,406百万円、BtoBサブスク893百万円から1,274百万円、社会サービス493百万円から727百万円、車両運行サービス974百万円から1,369百万円、その他651百万円から331百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高131,820百万円・営業利益3,011百万円、前年同期の売上高125,706百万円・営業利益3,294百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期21.6％、2025年3月期22.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△261百万円、当中間期5,224百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「シダックスホールディングスのフード事業を完全子会社化」「車両その他事業を売却」「持株比率66％から100％へ」「子会社再編による一時的な影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として事業売却、全社費用削減、償却費減少、持分取得、支払利息減少などを記載しているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ロールアップ型M&Aとオーガニック成長」「価格適正化」「店舗運営の標準化」「DX導入による労務費削減」「車両その他事業を売却」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「成長を目指します」「実際の業績は、様々な要因により変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高131,820百万円、営業利益3,011百万円、通期予想売上高255,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「昨今の人材不足や原材料・人件費による利益圧迫」「国内の食品宅配市場は約3兆円」「今後も年成長率約3％が予想」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より…報告セグメントの区分を変更」「9月30日までは…連結対象ですが、10月1日より連結対象から除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月1日付…車両その他事業の売却完了」「10月1日より連結対象から除外」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「定期会員36万人へのお届け」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年3月期セグメント利益を2025年3月期対比2倍（CAGR15％）に拡大させることを目標」。」）
