# オイシックス（3182） 連結子会社株式の追加取得による完全子会社化及び連結子会社の異動（株式売却）に伴う業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20251107592127
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2025年10月1日付で車両その他事業を売却し、同事業を連結対象から外すため、2026年3月期の売上高・EBITDA・営業利益の通期予想を引き下げました。一方、フード・社会事業の持分追加取得や支払利息の減少などにより、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

2025年10月1日付でシダックスホールディングス株式会社及びシダックス株式会社傘下の車両その他事業を売却し、当初予想に含まれていた同事業の下半期の売上及び利益が連結対象から外れるためです。売却により全社費用、のれん・顧客関連資産の償却費、支払利息が減少するほか、フード及び社会事業の追加持分取得による増益があるため、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":270000,"revised_forecast":255000,"change":-15000,"change_rate":-5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":7300,"change":-700,"change_rate":-8.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":115.17,"revised_forecast":115.17,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: 売上高：256,009百万円、EBITDA：12,800百万円、営業利益：6,864百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：3,638百万円、1株当たり当期純利益：103.13円銭
- 修正の理由: 2025年10月1日付で車両その他事業を売却したため、当初予想に含まれていた同事業の下半期の売上及び利益が連結対象から外れる。売却により全社費用、のれんや顧客関連資産の償却費、支払利息が減少し、フード及び社会事業の追加持分取得による増益もあるため、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 3 月期の連結業績予想について、下記の通り修正」および「2026 年 3 月期 通期連結業績予想数値」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期 通期連結業績予想数値（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は270,000百万円から255,000百万円、営業利益は8,000百万円から7,300百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は売上高△5.6%、EBITDA△8.2%、営業利益△8.8%、親会社株主に帰属する当期純利益0%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は△5.6%、営業利益の増減率は△8.8%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期の連結業績予想」および「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は△8.8%、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は0%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「4,000」、前期実績「3,638」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、通期予想に変更はありません」および増減額「0」、増減率「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「車両その他事業の売却に伴う特別利益は、2026 年 3 月期第３四半期に計上する見込みです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025 年 10 月 1 日付でシダックスホールディングス株式会社及びシダックス株式会社傘下の車両その他事業を売却したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車両その他事業」「フード及び社会事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「車両その他事業の売却…による利益の減少」「フード及び社会事業の追加持分取得…による増益」「借入金返済及びリファイナンスに伴う支払利息の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「持株比率 66%から 0%へ」「持株比率 66%から 100%へ」との記載はあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「車両その他事業を売却」「フード及び社会事業の追加持分取得」「借入金返済及びリファイナンス」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 10 月 1 日付」「持株比率 66%から 0%へ」「持株比率 66%から 100%へ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「10 月以降の車両その他事業の売上分がなくなる」「売却に伴う特別利益は、2026 年 3 月期第３四半期に計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は、10 月以降の車両その他事業の売上分がなくなるため、減少」「営業利益は、EBITDA の減少により減益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「同事業の下半期の売上及び利益が、連結対象から外れる」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025 年 10 月 1 日付で…車両その他事業を売却」「フード及び社会事業の追加持分取得」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 11 月 7 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 15 日の『2025 年 3 月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』にて公表した 2026 年 3 月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期 通期連結業績予想数値」および「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減益幅は縮小する見込みです」「特別利益は…計上する見込みです」」）
