# オイシックス（3182） 2026年3月期 第1四半期 決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20250813540878
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期のEBITDAと営業利益は前年同期を上回り、通期予想に対してそれぞれ24％、23％まで進捗した。会社は、前年同期の進捗率が低かった影響を含むものの、今期計画に対しては想定どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

前年1Qの通期実績に対する進捗率が20％と低水準だったため、前年同期比で大きく増加している。一方、26年3月期の通期予想に対しては想定どおりに進捗していると会社は説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":49}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":175,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"EBITDA":"24%","営業利益":"23%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 会員数、ARPU、解約率、新規会員獲得コスト
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: 創業以来初の配当を実施することを決定。ただし、1株当たり配当額はnot_disclosed
- 配当性向: 配当性向15%、総還元性向15-30%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 主要損益項目と通期予想に対する進捗、学校給食事業のBtoBサブスクへのセグメント変更、社会サービス・車両運行サービスの事業概要と再編、株主還元方針、今後のM&A方針、中長期目標、主要KPI、キャピタルアロケーション、BtoC会員数・ARPU・新規会員獲得コスト・解約率、BtoCとBtoBサブスクのシナジー、食品宅配・給食市場の見通し、食材費・人件費・配送費・金融政策の影響
- 新しい施策: 学校給食事業をBtoBサブスクへ統合、シダックスグループのフード・社会事業の完全子会社化と車両事業の売却を順次実施、タイパ給食モデルの確立・横展開、創業以来初の配当実施、おためしセットのラインナップ改善と転換フォームのUI改修、ショート動画広告、電車中吊り広告、地方テレビCMなどのテスト施策、給食業界再編を見据えたM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期予想進捗率24％/23％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「26/3期の通期予想に対しては想定通りに進捗しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「1Qも想定に近い46.9％となりました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年1Qの対通期実績進捗率が20％と低水準だったため、前年同期対比大きく増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「主要セグメントの売上高及び調整後セグメント利益については、決算説明資料をご参照ください」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費が53億円」「荷造運賃発送費及び梱包資材費が35億円」「広告宣伝費及び販売促進費が24億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規会員獲得が最も期待される1月の獲得実績が当初の想定を下回る」「赤字が継続する見通し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「法定実効税率（30.6％）」「通期を通して45％程度を想定」「借入金残高（317億円）や利率（～1.9％）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「利益率に影響を与える可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qは赤字幅が縮小」「利益は下期に偏重する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「調整後EPSの2030年目標は、2025年対比1.7倍（CAGR11％）の175円」「103.1円から175.0円へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タイパ給食モデルを確立・横展開」「転換フォームのUI改修」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数及びARPU」「解約率」「新規会員獲得コスト」「市場規模」「マーケットシェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「解約率については、足許でコロナ以前の水準にまで改善」「獲得コストは改善」「会員数及びARPUは…緩やかに増加する見込み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内主要3ブランドの会員数とARPU」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の食品宅配市場は約3兆円」「当社のマーケットシェアは数％程度」「流通総額でNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15％（総還元性向15-30％）を目安」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「財務レバレッジは、20-25％（自己資本比率）、上限2.0x（Net Debt/EBITDA倍率）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「各頁に「Q」「A」が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「EBITDA及び営業利益」「営業利益と親会社帰属利益」などの決算論点で始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「赤字が継続する見通し」「影響を与える可能性があります」「軽微であると想定しています」」）
