# オイシックス（3182） 2026年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20250813540877
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、BtoBサブスクの新規契約・価格適正化やBtoCのARPU上昇・原価改善により、売上高と利益が前年同期を上回った。通期予想は据え置きで、シダックス傘下事業の再編を9月以降に実施する予定。

## 会社が挙げた理由

BtoBサブスクの新規契約数増加と価格適正化、OisixのARPU増加と原価改善により増収・増益となった。BtoBでは食材費が高騰した一方、学校給食を中心とした新規契約と価格適正化で利益率を改善した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期 第1四半期","売上高":{"value":66423,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":1837,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":120.9},"売上総利益率":"not_disclosed（売上原価率は70.9%で、前年同期70.5%）","営業利益率":{"rate_pct":2.8,"yoy_change_pt":0.9},"販管費":{"value":5382,"unit":"百万円","売上高販管費率":"8.1%（人件費・販管費）"},"当四半期3か月の実績":"売上高66,423百万円、EBITDA3,359百万円、営業利益1,837百万円、親会社帰属純利益750百万円。いずれも第1四半期単独。","通期業績予想":{"売上高":{"value":270000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"親会社帰属純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"連結売上高":"25%","連結EBITDA":"24%","BtoCサブスク売上高":"24%","BtoCサブスク調整後セグメント利益":"20%","BtoBサブスク売上高":"26%","BtoBサブスク調整後セグメント利益":"23%","社会サービス売上高":"25%","社会サービス調整後セグメント利益":"39%","車両運行サービス売上高":"24%","車両運行サービス調整後セグメント利益":"34%"},"計画に対する自己評価":"順調に推移／全体として計画から大きくかい離せず／計画通りの進捗を想定","セグメント別実績":{"BtoCサブスク":{"売上高":"23,679百万円（前年同期比3%減）","調整後セグメント利益":"2,100百万円（23%増）"},"BtoBサブスク":{"売上高":"21,010百万円（13%増）","調整後セグメント利益":"635百万円（16%増）"},"社会サービス":{"売上高":"10,074百万円（12%増）","調整後セグメント利益":"710百万円（53%増）"},"車両運行サービス":{"売上高":"7,332百万円（10%増）","調整後セグメント利益":"945百万円（36%増）"},"その他事業":{"売上高":"5,025百万円（0%減）","調整後セグメント利益":"198百万円（41%減）"}},"増減要因の内訳":{"売上高":{"BtoCサブスク":"OisixのARPU増（+2,355百万円）、Purple Carrotの売上減（-763百万円）","BtoBサブスク":"+1,778百万円","社会・車両運行":"+（図示の増加要因）","その他":"-170百万円"},"EBITDA":{"BtoCサブスク":"+390百万円","BtoBサブスク":"+89百万円","社会・車両運行":"+493百万円","その他":"-236百万円"}},"主要KPI":[{"指標名":"Oisix会員数","値":360,"単位":"千人","前年同期比":"前年同期352千人から増加"},{"指標名":"Oisix ARPU","値":12.4,"単位":"千円","前年同期11.4千円から増加"},{"指標名":"BtoB新規契約獲得数","値":null,"単位":"前年同期比30%増","前年同期比":30},{"指標名":"契約施設数（ライフケア）","値":825,"単位":"施設","前年同期800施設から増加"},{"指標名":"契約施設数（コントラクト）","値":1032,"単位":"施設","前年同期1,018施設から増加"},{"指標名":"契約施設数（学校給食）","値":744,"単位":"施設","前年同期628施設から増加"},{"指標名":"社会サービス運営スタッフ数","値":19001,"単位":"人","前年同期18,281人から増加"},{"指標名":"車両運行台数","値":4186,"単位":"台","前年同期4,063台から増加"}],"単価と数量の指標":"Oisix会員数360千人、ARPU12.4千円。大地を守る会・らでぃっしゅぼーやについても会員数とARPUを掲載。","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed（社会サービスの運営スタッフ数19,001人は開示）","業績見通しの前提":{"設備投資":"30～35億円／年","30/3期までの売上高想定":"750億円","自己資本比率":"20～25%","Net Debt/EBITDA倍率":"上限2.0倍"},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"売上高":"30/3期406十億円","EBITDA":"30/3期20.0十億円、調整後セグメント利益率9.0%","調整後EPS":"30/3期175.0円"},"財務目標":{"自己資本比率":"20～25%（目標）、25/6末22.7%","Net Debt/EBITDA倍率":"上限2.0倍（目標）、25/6末0.80倍","ROE":"25/6末14.2%"},"年間配当":"not_disclosed","配当性向":"目安15%、総還元性向15～30%","自己株式取得":"資本の状況・成長投資機会等を勘案して機動的に実施。具体的な取得枠・株数・期間はnot_disclosed","設備投資額":{"value":"30～35億円／年","unit":"億円／年"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["シダックス傘下のフード・社会事業の完全子会社化（66%から100%）","車両子会社その他の売却（66%から0%）","業務用ミールキットを使ったタイパ給食モデルの構築・横展開","Oisix CookBoxへのリニューアル","楽天マート、コープさっぽろ、コープ東北への販売チャネル拡大","未利用魚・規格外青果を活用した商品開発・販売"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上/EBITDAは、通期計画に対し進捗率25%/24%」および「セグメント別四半期進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対し進捗率25%/24%と順調に推移」「全体として計画から大きくかい離せず」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3期1Q」「26/3期1Q」の売上高、EBITDA、営業利益、親会社帰属純利益」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高270,000百万円、EBITDA14,000百万円等を掲載。予想修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・EBITDA増減」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「OisixのARPU増」「継続的な原価改善」「価格適正化」「食材費高騰」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社－主要費用」「BtoBサブスク－主要費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Purple Carrot売上高「2,902」から「2,220」、BtoBの「食材費高騰」、その他事業利益「335」から「198」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「30-35億円/年（設備投資）」「売上高750億円」「20-25%（自己資本比率）」「上限2.0x」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「子会社再編の取得価額は「守秘義務のため非開示」、売却価額は「精査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結売上高25%、EBITDA24%、BtoB売上高26%、利益23%など」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中長期目標－EPS」の25/3期、26/3期予想、27/3期～30/3期計画」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フード・社会事業の完全子会社化、及び車両事業の売却」「タイパ給食モデル」「OisixCookBox」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページの「会員数及びARPU」「契約施設数」「運営スタッフ数」「運行台数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「会員数は前年同期比で減少」「大地を守る会：会員数及びARPUは減少」「新規契約施設数は増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「会員数及びARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運営スタッフ数（人）」「26/3期1Q 19,001」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「BtoCサブスクとBtoBサブスクの競合環境」は図解・定性的説明」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目安：配当性向15%、総還元性向15-30%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は、資本の状況、成長投資機会等を勘案して機動的に実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「20-25%（自己資本比率）」「上限2.0x（Net Debt/EBITDA倍率）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「30-35億円/年（設備投資）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「これからの食卓、これからの畑」、会社の事業・M&A参考資料の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「取得価額は、守秘義務のため非開示」「売却価額は…精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売却を9月以降に順次実施予定」「増加見込み」「売却価額は…精査中」「可能性あり」」）
