# オイシックス（3182） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20250813540454
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比5.1％増、営業利益が49.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が120.9％増となった。通期業績予想は据え置きで、学校給食事業を「社会サービス事業」から「BtoBサブスク事業」へ区分変更した。

## 会社が挙げた理由

個人消費の緩やかな上昇、食品宅配に対する需要の堅調さ、オフィス回帰による市場の堅調さを背景に、安定的な商品供給の確保と顧客・エンドユーザー・クライアントのニーズを捉えた商品・サービスの提案に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":66423,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":1837,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3}
- 経常利益: {"value":1651,"unit":"百万円","yoy_pct":73.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":120.9}
- １株当たり当期純利益: 21.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"22.7%","前期末":"22.6%"}
- 総資産: {"value":136744,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40264,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":270000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"16.00円","change":"16.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1173,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 37,960,000株
- 期末自己株式数: 3,227,112株
- 業績の増減要因: 個人消費の緩やかな上昇、食品宅配需要の堅調さ、オフィス回帰による市場の堅調さ。安定的な商品供給の確保と、顧客・エンドユーザー・クライアントの潜在的ニーズを捉えた商品・サービスの提案。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期の売上高は66,423百万円、通期予想は270,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は1,837百万円、通期予想は8,000百万円。売上高は66,423百万円、通期予想は270,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益1,837百万円（前年同期比49.3％増）、経常利益1,651百万円（同73.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益750百万円（同120.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高66,423百万円（前年同期比5.1％増）、営業利益1,837百万円（同49.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,837百万円、経常利益1,651百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益750百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想8,000百万円（対前期増減率16.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想は合計16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計59百万円、営業利益1,837百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoCサブスク事業2,035百万円、BtoBサブスク事業366百万円、社会サービス事業638百万円、車両運行サービス事業740百万円はいずれも前年同期を上回る一方、その他は148百万円で前年同期294百万円を下回る。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高66,423百万円・営業利益1,837百万円、前年同期の売上高63,223百万円・営業利益1,230百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期22.7％、2025年3月期22.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「食品宅配に対する消費者の需要は引き続き堅調」「『オフィス回帰』が進む中、動機付けの１つとして社員食堂の活用が進むなど、市場は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績結果の金額は記載されているが、増減要因としては「需要は引き続き堅調」「安定的な商品供給の確保」などの定性的説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「地政学リスク」「食品宅配に対する消費者の需要」「『オフィス回帰』が進む中」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在精査を進めており」「減少する見込みです」「増加する見込みです」「実際の業績は、様々な要因により変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高66,423百万円、営業利益1,837百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「地政学リスク」「最低賃金の引き上げ」「慢性的な人員不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『Oisix』『大地を守る会』『らでぃっしゅぼーや』の３ブランドを展開しております。」」）
