# オイシックス（3182） 2025年3月期 通期 決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20250515554583
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

大型設備投資が一段落して安定的なキャッシュ・フローが見込めるとして、創業以来初めて配当を実施する方針を示した。今後5年間は、コア営業CFをM&Aと株主還元に配分し、調整後EPSや主要事業の成長目標を掲げている。

## 会社が挙げた理由

大型設備投資が一段落し、安定的なキャッシュ・フローの創出が見込める状況となったため、継続的な株主還元が可能と判断した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: 創業以来初の配当を実施することを決定したが、1株当たり配当額および中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 配当性向15%を目安。総還元性向15-30%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 創業以来初の配当実施、コア営業CFの70-85%をM&A、15-30%を株主還元に配分する資本配分、省人化と高付加価値化を狙う『タイパ給食モデル』の確立・横展開、BtoBサブスク領域での業界再編を見据えたM&A、契約生産者とのダイレクト調達ネットワークのBtoBサブスクへの展開、給食用ミールキットの他店舗・他給食領域への展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期3か月単独の数値は本文にない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に相当する記述は本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図または要因別増減額の記載は本文にない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「食材費・人件費の高騰」「価格適正化」「配送料の値上げ要請」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「BtoC及びBtoBサブスクのセグメント利益は30/3期までに2倍」といった目標はあるが、実績のセグメント別売上・利益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳数値は本文にない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「社内目標にまでは下げられておらず」「食材の値上がりと価格適正化の時期がずれることで利益率に影響を与える可能性」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「法定実効税率（30.6%）」「45%程度」「借入金残高（～333億円）」「利率（～1.9%）」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「利益率に影響を与える可能性」「業績に影響が生じる可能性」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「26/3期は緩やかな増加を見込んでいます」「今後も…取り組みを継続」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年目標は…175円」「30/3期目標である60万人」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「創業以来初の配当を実施」「『タイパ給食モデル』を確立・横展開」「M&Aを実施していく方針」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「調整後EPS175円」「60万人」「調理時間の最大50％削減」「食品宅配市場約3兆円」「EC比率約4％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数及びARPUは緩やかに増加する見込み」「獲得コストは改善」「解約率については…改善」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主要3ブランドの会員数及びARPUは緩やかに増加する見込み」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材不足や運転士確保への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の食品宅配市場は約3兆円」「年成長率約3%」「食品市場全体におけるEC比率も約4％」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%（総還元性向15-30%）を目安」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記述は本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「財務レバレッジは、20-25%（自己資本比率）、上限2.0x（Net Debt/EBITDA倍率）を目安」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「5年間でM&Aを含む非連続な成長により750億円の売上高を見込んでいます」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「各頁が「Q」「A」形式で、「2025年3月期 決算FAQ」と題されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「株主還元」「M&A」「中長期目標」へのQ&Aが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「増加する見込み」「影響が生じる可能性」「軽微であると想定」「実現しない可能性があります」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%（総還元性向15-30%）を目安」と記載されている。」）
