# オイシックス（3182） 2025年3月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20250515554568
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2025年3月期は、シダックスグループの連結子会社化で売上高が大幅に増え、売上高・EBITDAは過去最高となった。2026年3月期は、BtoC・BtoBサブスクの収益性改善を進め、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期はシダックスグループの連結子会社化が増収の主因となった。BtoCではサービス・商品の質向上、送料改定、自社製造比率の上昇などによりARPUと利益率が改善した一方、BtoBでは賃上げや下半期の食材高騰により利益率が悪化した。2026年3月期は、BtoCのARPU増加・原価改善、BtoBの価格適正化、タイパ給食モデルの構築・横展開などにより収益性を改善する方針である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":256009,"unit":"百万円","yoy_pct":72.5}
- 営業利益: {"value":6864,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3638,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":62383,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":953,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2496,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":102,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":270000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・当期純利益は当初予想を上回り、EBITDAは当初予想を上回り、営業利益は当初予想を下回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":15,"unit":"%","種類":"目安"}
- 自己株式取得: 機動的に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"30-35","unit":"億円/年"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BtoBでタイパ給食モデルを構築・横展開、シフト管理・食材管理など店舗運営の標準化、赤字契約解消を含む価格適正化、SNS・テレビなどのメディア活用検討、保育園向け献立発注の新システムをシダックスと協働提供、雨晴食堂の開設、キッチンレス社食モデルでノンピとの協働加速、大地を守る会の新サービス開発、らでぃっしゅぼーやのお野菜献立コースのローンチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「（参考）売上高・EBITDAの四半期進捗」では、各四半期の構成比を掲載している。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「対予想 +0.4%」、EBITDA「対予想 +16.4%」、営業利益「対予想 (1.9%)」、当期純利益「対予想 +13.7%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「セグメント別実績表および「全社－主要財務指標」に25年3月期4Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「シダックスグループの連結子会社化により、過去最高の売上高2,560億円、EBITDA128億円を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「26年3月期予想サマリ」に2026年3月期の予想値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・EBITDA増減」および「売上高・EBITDA増減予想」に、BtoCサブスク、BtoBサブスク、社会・車両運行、その他の金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「シダックスグループの連結子会社化により大幅増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・利益」に各セグメントの売上高と調整後セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社－主要費用」および「BtoBサブスク－主要費用」に費目別の金額・売上高対比率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「食材費（4Q実績）：6%増加」「人件費（4Q実績）：4%増加」「会員数は減少傾向」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「食材費・人件費単価は前年対比5%程度増加を想定」「Purple Carrotの為替前提：151円」「前提条件：30-35億円/年、20-25%、上限2.0x」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績進捗によって一時的な損益が発生する可能性あり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「26/3期の利益は、下期偏重を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中長期目標－主要KPI」に2025年3月期実績と2030年3月期目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「保育園向けに提供開始」「雨晴食堂をゲートシティ大崎にオープン」「キッチンレス社食という新たな社食モデルを確立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「BtoCの会員数・ARPU、BtoBの契約施設数、社会サービスの管理人員、車両運行サービスの管理台数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「サービス・プロダクトの質向上及び送料改定を踏まえたARPU増加」「会員数は減少傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「会員数及びARPU」のグラフにOisix、大地を守る会、らでぃっしゅぼーやの人数とARPUを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社会サービス－管理人員」に24/3期4Qから25/3期4Qまでの人数を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「首都圏の部門で1位を獲得」「東海・近畿の部門で2年連続1位を獲得」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目安：配当性向15%、総還元性向15-30%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は、資本の状況、成長投資機会等を勘案して機動的に実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「20-25%（自己資本比率）、上限2.0x（Net Debt/EBITDA倍率）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「前提条件：30-35億円/年（設備投資）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、目次に「実績」「予想」「セグメント別概況」「中長期目標」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に企業理念「これからの食卓、これからの畑」を掲載し、その後に実績・予想・セグメント説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する明示的な表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収の見通し」「下期偏重を想定」「一時的な損益が発生する可能性あり」「メディア活用を検討する方針」。」）
