# オイシックス（3182） 2025年3月期 第3四半期 決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20250331505028
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高・EBITDA・営業利益が当初予想に対して順調に進捗し、純利益はすでに予想を上回った。一方、給食事業とその他事業の利益は予想を下回る可能性が高く、全体ではEBITDAの上振れ可能性があるものの、営業利益と純利益の通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

BtoCサブスク事業では、費用対効果を重視した新規会員獲得とARPUの改善により利益率が向上した。給食事業では米を含む食材価格の高騰が利益を圧迫し、価格適正化の効果は2025年4月以降に反映される予定。純利益については、関連会社やCVC出資先の株式売却益などが寄与する一方、第4四半期に不適切会計案件の調査費用約2億円の特別損失を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"76%","連結EBITDA":"94%","連結営業利益":"84%","BtoCサブスク売上高":"74%","BtoCサブスク利益":"82%","BtoBサブスク（給食）売上高":"77%","BtoBサブスク（給食）利益":"64%","社会サービス売上高":"76%","社会サービス利益":"84%","車両運行サービス売上高":"79%","車両運行サービス利益":"94%","その他事業売上高":"87%","その他事業利益":"59%"}
- 計画に対する自己評価: 全体は順調に推移。BtoBサブスク（給食）とその他事業の利益は当初予想を下回る可能性が高い。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPUと会員数、新規会員獲得コストと会員数、解約率
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"法定実効税率":"30.6%","税効果適用後の法人税等の負担率":"40～45%","国内食品宅配市場規模":"約3兆円","国内給食市場規模":"約5兆円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"約2億円","内容":"エス・ロジックス社の不適切会計案件に関する調査費用の特別損失"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"食品宅配市場":"約3兆円","食品宅配市場成長率":"年約3%","当社マーケットシェア":"数％程度","食品市場全体のEC比率":"約4%","給食市場":"約5兆円"}
- 質疑応答の論点: 全体業績：売上高、EBITDA、営業利益、純利益の通期予想に対する進捗と見通し、BtoCサブスク：ARPU改善、会員数、Purple Carrotの原材料費影響、BtoBサブスク（給食）：食材高騰と価格適正化の影響、社会サービス・車両運行：新規案件獲得と価格適正化の進捗、新規会員獲得コスト・解約率：販促効率重視の施策、食品宅配・給食市場：市場規模、成長性、差別化戦略、食材価格高騰：調達網の強化と価格適正化
- 新しい施策: 販促効率の悪いチャネルからの新規会員獲得抑制、入会直後の解約率低減に向けたフォロー体制などの複数施策、給食事業での価格適正化、給食用ミールキットによる『タイパ給食モデル』の構築・導入、給食事業でのM&A推進、契約生産者とのダイレクトネットワークの給食事業への横展開、関東エリアの施設給食での青果品共同調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『BtoCサブスク事業は…売上高は74％、利益は82%の進捗』『BtoBサブスク（給食）事業は…売上高は77％、利益は64%の進捗』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『EBITDAは94％、営業利益は84％の進捗と、順調に推移』『BtoBサブスク（給食）…通期の利益は、当初見通しを下回る可能性が高い』『その他事業…通期の利益は、当初予想を下回る可能性が高い』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各回答で『第3四半期累計は』と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『第4四半期に特別損失を見込んでいることも踏まえ、当初予想は据え置きとしました』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『ARPUが改善しているため』『食材の高騰の影響を受け』など、文章で要因を説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『米を含む食材の高騰の影響を受け、当初予想を下回って進捗』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別に『売上高は○％、利益は○％の進捗』と記載されているが、実績金額は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『夏場の保冷資材や原材料費高騰の影響』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『エス・ロジックス社による不適切会計案件の調査費用（約2億円）の特別損失を見込んでおります』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『法定実効税率（30.6%）』『法人税等の負担率は…40～45%』『食品宅配市場は約3兆円、年成長率約3%』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『調査費用（約2億円）の特別損失を見込んでおります』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第4四半期に特別損失を見込んでいる』『業績に反映されるのは25年4月以降となる予定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『タイパ給食モデルの構築・導入を目指す』『積極的にM&Aにも取り組み』『ダイレクトネットワークを…横展開』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『会員数』『ARPU』『新規会員獲得コスト及び解約率』『食品宅配市場は約3兆円』『EC比率も約4％』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『会員数の伸びが当初予想を下回っている一方、ARPUが改善』『新規会員獲得コスト及び解約率は、改善傾向であるものの、目標には未達』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『会員数の伸びが…下回っている一方、ARPUが改善』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内の食品宅配市場は約3兆円』『当社のマーケットシェアは数％程度』『国内給食市場は、約5兆円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「各ページに『Q』と『A』が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は『売上高』『EBITDA/営業利益』などの業績FAQで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『上回る可能性が極めて高い』『重要な乖離は生じないと考えております』『特別損失を見込んでいる』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「資料表題が『2025年3月期 第3四半期 決算FAQ』で、本文がQ&A形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は売上高、利益、各事業、市場環境に関するQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
