# オイシックス（3182） 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20250331505025
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

シダックスグループの連結子会社化により、3Q累計の売上高が896.5億円から1,936.2億円へ大幅に増加した。EBITDA、営業利益、当期純利益も前年同期を上回り、当期純利益は通期予想32億円をすでに超えた。

## 会社が挙げた理由

売上高はシダックスグループの連結子会社化により増加した。BtoCサブスク事業は費用対効果を重視した新規会員獲得とARPU上昇により利益率が改善し、BtoBサブスク事業はシダックスグループの連結子会社化により増益となった。当期純利益はEBITDAの好調に加え、関連会社の一部事業売却や子会社CVC出資先の株式売却による営業外・特別利益が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1936.2,"unit":"億円","yoy_pct":116}
- 営業利益: {"value":59.1,"unit":"億円","yoy_pct":37.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":35.3,"unit":"億円","yoy_pct":17.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"BtoBサブスク事業":{"売上高":{"value":155.2,"unit":"億円"},"セグメント利益":{"value":2.3,"unit":"億円"},"利益率":{"value":1.5,"unit":"%"}},"社会サービス事業":{"売上高":{"value":127.8,"unit":"億円"},"セグメント利益":{"value":5.8,"unit":"億円"}},"車両運行サービス事業":{"売上高":{"value":70.1,"unit":"億円"},"セグメント利益":{"value":7.8,"unit":"億円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2550,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":110,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":32,"unit":"億円"},"BtoCサブスク事業":{"売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"利益":{"value":91,"unit":"億円"}},"BtoBサブスク（給食）事業":{"売上高":{"value":597,"unit":"億円"},"利益":{"value":17.5,"unit":"億円"}},"社会サービス事業":{"売上高":{"value":513,"unit":"億円"},"利益":{"value":24,"unit":"億円"}},"車両運行サービス事業":{"売上高":{"value":259,"unit":"億円"},"利益":{"value":23,"unit":"億円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":181,"unit":"億円"},"利益":{"value":16.5,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当期純利益は通期予想（32億円）を既に上回っている状況
- セグメント別実績: {"BtoCサブスク事業":{"売上高":{"value":741.3,"unit":"億円"},"前年同期比":"-2%","利益":{"value":74.7,"unit":"億円"},"利益前年同期比":"+8%","利益率":"10.1%"},"Oisix":{"売上高":{"value":452.3,"unit":"億円"},"前年同期比":"-5%","利益":{"value":53.2,"unit":"億円"},"利益前年同期比":"+19%","利益率":"11.8%"},"大地を守る会":{"売上高":{"value":82.4,"unit":"億円"},"前年同期比":"-6%","利益":{"value":12.1,"unit":"億円"},"利益前年同期比":"-7%","利益率":"14.7%"},"らでぃっしゅぼーや":{"売上高":{"value":127.7,"unit":"億円"},"前年同期比":"+1%","利益":{"value":13.3,"unit":"億円"},"利益前年同期比":"+7%","利益率":"10.5%"},"Purple Carrot":{"売上高":{"value":78.8,"unit":"億円"},"前年同期比":"+15%","利益":{"value":-3.9,"unit":"億円"},"利益前年同期比":"not_disclosed","利益率":"-5.1%"},"BtoBサブスク（給食）事業":{"売上高":{"value":459.5,"unit":"億円"},"利益":{"value":11.1,"unit":"億円"},"利益率":"2.4%"},"社会サービス事業":{"売上高":{"value":392.1,"unit":"億円"},"利益":{"value":20.2,"unit":"億円"},"利益率":"5.2%"},"車両運行サービス事業":{"売上高":{"value":203.9,"unit":"億円"},"利益":{"value":21.6,"unit":"億円"},"利益率":"10.6%"},"その他事業":{"売上高":{"value":157.6,"unit":"億円"},"前年同期比":"+15%","利益":{"value":9.7,"unit":"億円"},"利益前年同期比":"-7%","利益率":"6.2%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"BtoCサブスク":"-18.7億円","BtoBサブスク":"+447.5億円","社会・車両運行":"+596.1億円","その他事業・連結消去":"+14.8億円"},"EBITDA":{"国内BtoC売上減":"-2.9億円","国内BtoC収益力向上":"+5.0億円","国内BtoC新規プロモ費減":"+6.4億円","Purple Carrot利益減":"-2.9億円","その他事業利益減":"-0.7億円","BtoB":"+41.8億円","社会・車両運行":"+11.0億円","全社固定費増":"-15.2億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Oisix・大地を守る会・らでぃっしゅぼーやについて、会員数、ARPU、購入単価、購入頻度を開示
- 店舗数・拠点数: {"社食・保育園":{"期末":1043,"単位":"店舗","期中増加":13,"期中減少":13},"病院・高齢者施設":{"期末":800,"単位":"店舗","期中増加":14,"期中減少":6},"車両運行":{"期末":4095,"単位":"管理台数","期中増加":63,"期中減少":31}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デリOisixコースの開始、くらしの雑貨売場の開始、健康サポート食品の販売開始、シダックス・ノンピとの共同プロデュースによる職域食堂の開設、高齢者施設・保育園向け業務用ミールKitの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当期純利益は…通期予想（32億円）を既に上回っている状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期予想（32億円）を既に上回っている状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3期 3Q」のBtoBサブスク売上155.2億円・利益2.3億円、社会サービス売上127.8億円・利益5.8億円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「25/3期は過去最高の売上・EBITDAを目標として設定」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・EBITDA増減（前年同期対比）」に要因別の億円表示がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「シダックスグループの連結子会社化により、大幅増収」「大幅増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高、利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Oisixの原価改善や物流・配送コストの改善」「米等の食材の高騰により3Qで利益率悪化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「費用対効果を重視した新規会員獲得により、前年同期比で減少」「米等の食材の高騰により3Qで利益率悪化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、数値化された前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25年4月以降に、価格適正化により利益率は改善見込み」「4Q予想111」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デリOisixコース」が開始、「くらしの雑貨」売場が開始、「健康サポート食品」を開始、職域食堂をオープン」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「BtoCサブスク－KPI」「BtoBサブスク・車両・社会サービス－KPI」に複数指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Oisixは会員数「前年同期比△7%」・ARPU「前年同期比＋6%」、らでぃっしゅぼーやは会員数「＋3%」・ARPU「△4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「各ブランドの「会員数」「ARPU」「購入単価」「購入頻度」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「管理人員 24,901」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 3Q 決算説明資料」で、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「これからの食卓、これからの畑」の理念を掲載し、その後は業績説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25年4月以降に…改善見込み」「将来において不正確であることが判明したり、実現しない可能性があります」」）
