# オイシックス（3182） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20250331504687
種別: 決算
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、シダックスグループの連結などにより売上高が前年同期比116.0％増、営業利益が37.7％増となった。一方、子会社で判明した棚卸資産の過大計上を受けて決算を訂正し、報告セグメントも見直した。

## 会社が挙げた理由

シダックス株式会社を前第4四半期から連結子会社化したことに加え、BtoBサブスク事業などで運営店舗数や受託件数が増加し、車両運行サービス事業でも受注・案件獲得が進んだ。BtoCサブスク事業では購買単価の上昇や原価率の改善、その他事業ではM&Aで取得した子会社の寄与が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":193625,"unit":"百万円","yoy_pct":116}
- 営業利益: {"value":5911,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 経常利益: {"value":5813,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3536,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- １株当たり当期純利益: 99.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.5,"前期末":20.2}
- 総資産: {"value":139968,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39149,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":255000,"unit":"百万円","yoy_pct":71.8},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3410,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社HiOLI"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":38028092,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3295174,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: シダックスグループの連結に加え、BtoBサブスク事業の運営店舗数増加、社会サービス事業の受託件数増加、車両運行サービス事業の受注・案件獲得、その他事業のM&A取得子会社の寄与が売上増に寄与した。BtoCサブスク事業は購買単価の上昇や原価率改善で利益が増加した一方、BtoBサブスク事業は原材料費・米価高騰、社会サービス事業は労務費上昇とコロナ関連業務の剥落、その他事業はサービス終了やのれん償却増で利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は255,000百万円、当第3四半期累計の売上高は193,625百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は5,911百万円、通期予想は7,000百万円。売上高は193,625百万円、通期予想は255,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高193,625百万円（前年同期比116.0％増）、営業利益5,911百万円（同37.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は89,656百万円から193,625百万円、営業利益は4,293百万円から5,911百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,911百万円、経常利益5,813百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,536百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は5,911百万円、通期予想の営業利益は7,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は0.00円、2025年3月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「段階取得に係る差益」439百万円、特別利益合計439百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoC売上高は前年同期比2.5％減・セグメント利益7.7％増、BtoBは利益減少、車両運行は利益増加、その他は売上高15.2％増・利益12.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高193,625百万円・営業利益5,911百万円、前年同期の売上高89,656百万円・営業利益4,293百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末21.5％、前連結会計年度末20.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前第4四半期連結会計期間に連結子会社となったシダックス株式会社」および「M&Aにて取得した子会社の寄与などの効果により、前年同期と比べて増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「運営店舗数の着実な増加」「原価率が悪化」「案件の獲得」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「購買単価が配送料改定や高単価な年末商材の販売が好調」「積極的な提案活動」「Webプロモーションの強化」「提案活動の強化による案件の獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期（2024年4月1日～2024年12月31日）」および各業績数値・増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「地政学リスク」「慢性的な人員不足」「米の品薄による米価の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントは…変更しております」および「前年連結会計年度に開示した…セグメント情報…との間に相違が見られます。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社HiOLI」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
