# オイシックス（3182） 2025年3月期 第3四半期決算発表が四半期末後45日を超えることに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20250203561052
種別: 決算
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期決算の発表を延期し、四半期末から45日を超える見込みとなった。子会社で判明した不適切会計の調査と過年度有価証券報告書等の訂正準備が完了しておらず、発表時期は3月中を目途とするが未確定である。

## 会社が挙げた理由

社外専門家を含む原因究明・内部統制強化チームの調査が進行中であり、調査完了後に決算数値を確定するまで一定の時間を要するため。棚卸資産の過大計上は約5億円（累計）から大きな変更はない見込みだが、当社の当期業績および過年度有価証券報告書等への影響は限定的な見通しとされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 不適切会計の調査、当社連結財務諸表等への影響額の算定、過年度有価証券報告書等の訂正準備に時間を要している。棚卸資産の過大計上は約5億円（累計）から大きな変更はない見込み。

## 評価の根拠

- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「また2025年3月期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「不適切会計について」「原因究明・内部統制強化チームによる調査が現在進行中」「過年度の有価証券報告書等の訂正を行う見込み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「棚卸資産の過大計上約5億円（累計）から大きな変更はない見込みです。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社が主体となり、網羅的かつ深度ある調査を実施」「原因究明・内部統制強化チームを設置」「再発防止策の提言」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「調査が現在進行中」「現時点では未確定」「3月中を目途に発表する予定」「現在精査中」「限定的な見通し」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月13日に予定」「3月中を目途」「棚卸資産の過大計上約5億円（累計）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の会計処理に影響する見込み」「過年度の有価証券報告書等の訂正」「棚卸資産の過大計上」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社及びシダックス株式会社ともに過年度の有価証券報告書等の訂正を行う見込み」「提出した過年度の有価証券報告書等の訂正を行う予定」」）
