# オイシックス（3182） 2025年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20240814571839
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

シダックスグループを連結子会社化した影響で、売上高とEBITDAが大幅に増えた。物流作業の効率化や購入単価の上昇も利益率改善に寄与した一方、支払利息や税金の増加で親会社株主帰属四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

シダックスグループの連結子会社化により売上高とEBITDAが増加した。加えて、Oisixの冷凍物流センターでの作業効率化や購入単価向上による利益率改善があった。一方、四半期純利益は支払利息や法人税等の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":632.2,"unit":"億円","yoy_pct":116}
- 営業利益: {"value":12.4,"unit":"億円","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":9.68,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3.5,"unit":"億円","yoy_pct":-57}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":632.23,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2636,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1249,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":352,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: EBITDAは期初計画を上回る進捗、四半期純利益は期初計画から大きな乖離なし
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: シダックスグループ連結子会社化、国内BtoCサブスクの収益力向上、Purple Carrotの新規プロモーション費増、その他事業の新規プロモーション費増など、全社固定費増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"1,825,000株（上限）","取得額":"3,000百万円（上限）","期間":"2024年5月15日から2024年10月31日","進捗":"7月末時点で61％取得完了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Oisix食材のBtoBサービスへの導入、Oisix監修の完全調理品の開発拡大、学童保育へのOisix監修弁当の提供、シダックスグループが運営受託する小学校を対象とした共同食育プロジェクト、Oisixとシダックスグループによる共同調達・案件共有・営業強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「EBITDAは、期初計画を上回る進捗」／「四半期純利益は、期初計画からは大きな乖離はなし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025.3 1Q」欄に売上63,223百万円、EBITDA 2,636百万円、営業利益1,249百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益352百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA・営業利益増減（前年同期比）」／「＋9.6億円（前年同期比＋57％）」／「＋1.4億円（前年同期比＋13％）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「シダックスグループの連結子会社化により大幅に増収」／「シダックスグループの連結子会社化により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025.3 1Q セグメント別業績」の売上高、セグメント利益、利益率の表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「支払利息 △159百万円」／「法人税：△298百万円」／「法人税等調整額：△319百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の会員再拡大を目指す」／「今後もさらなるコスト効率化の機会を捉える」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Oisix監修の『こどもに安心して食べさせられる』お弁当」／「両社共同の食育プロジェクトを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「データシート：重要KPI」／「シダックス社 各事業参考指標」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「らでぃっしゅぼーや」会員数「前年同期比＋6％」／「Oisix」会員数「前年同期比△7％」／大地を守る会ARPU「前年同期比＋1％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Oisix：購入単価6,321円、購入頻度1.85回」など」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本効率の向上と株主還元の充実を目的として実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「1,825,000株（上限）」／「3,000百万円（上限）」／「2024年5月15日から2024年10月31日」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期 決算説明資料」／「目次」「全社業績サマリ」「セグメント別業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「これからの食卓、これからの畑」／「より多くの人が、よい食生活を楽しめるサービスを提供します」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期以降の会員再拡大を目指す」／「新規プロモーション費を…投下予定」／「継続する見通し」」）
