# オイシックス（3182） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20240814571801
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

第1四半期は、シダックスの連結効果などで売上高と営業利益が増えました。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加については、シダックス株式会社の連結子会社化後のBtoB・社会サービス・車両運行サービスなどの増収、運営店舗数や受託施設数の増加、案件獲得を挙げています。利益面では、BtoCの会員数減少や新規会員獲得費用、原材料価格・労務費の上昇、コロナ関連業務の剥落などを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":63223,"unit":"百万円","yoy_pct":116}
- 営業利益: {"value":1249,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 経常利益: {"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.9}
- １株当たり当期純利益: 9.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.9,"前期末":20.2}
- 総資産: {"value":143241,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37987,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":255000,"unit":"百万円","yoy_pct":71.8},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1085,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし（投資有価証券売却益は「－」）","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 38028092
- 期末自己株式数: 2113830
- 業績の増減要因: シダックス株式会社の連結子会社化に伴う事業規模の拡大、運営店舗数・受託施設数・案件の増加。一方、BtoCの会員数減少、新規会員獲得費用、原材料価格・労務費の上昇、コロナ関連業務の剥落などが利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「63,223百万円」、通期予想は「255,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期は「売上高 63,223百万円」「営業利益 1,249百万円」、通期予想は「売上高 255,000百万円」「営業利益 7,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「116.0％増」、営業利益「13.4％増」、経常利益「18.6％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「56.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「63,223百万円（前年同期比116.0％増）」、営業利益「1,249百万円（前年同期比13.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,249百万円」、経常利益「968百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「352百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「7,000百万円」「対前期増減率36.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当「0.00」、2025年3月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 －」。特別損失の計上も示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoCサブスク「1,645百万円（前年同期比20.2％減）」、その他「294百万円（前年同期比16.9％減）」、車両運行サービスは「増加」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は「売上高63,223百万円、営業利益1,249百万円」、前年同期は「売上高29,268百万円、営業利益1,101百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「19.9％」、前連結会計年度「20.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年１月からシダックス株式会社を連結子会社化したことに伴い、事業セグメントの見直しを行っております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「会員数が減少」「原価率が悪化」「受託件数を着実に増加」などの定性的説明と、セグメント業績の合計値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「慢性的な人員不足」を記載し、自社施策として「積極的な提案活動」「Webプロモーションの強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高「63,223百万円」、営業利益「1,249百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「世界規模での金融引き締めや地政学リスク」「慢性的な人員不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「事業セグメントの見直しを行っております」「変更後の利益又は損失の算定方法及び変更後の報告セグメントとの間に相違が見られます」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」 ②「無」 ③「無」 ④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「好調な受注の継続」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「会員数が減少」「運営店舗数の着実な増加」「導入施設数も積み上がってきております」「受託件数を着実に増加」。」）
