# オイシックス（3182） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20240213534024
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.5％増、営業利益が30.4％増となった。通期予想は、シダックス等の連結を織り込む一方、売上高・利益の見通しを見直している。

## 会社が挙げた理由

Oisixの会員数増加、物流センター移転時トラブルに伴うリカバリーコストの解消、収益力改善施策の効果により利益が増加した。通期予想にはシダックス等の連結子会社化に伴う業績と一時的費用を反映し、会員定着率の低下、送料改定、物流センター移転に伴う冷凍商品販売の絞り込みも織り込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":89656,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":4293,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 経常利益: {"value":4777,"unit":"百万円","yoy_pct":55.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3015,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2}
- １株当たり当期純利益: {"実績":"82.47円","通期予想":"95.74円"}
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38,"前期末":38.1,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":73966,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29732,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":147000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":93.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":147000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: 2024年1月から志太ホールディングス株式会社及びシダックス株式会社が連結子会社となり、両社の2024年3月期第4四半期業績等を連結業績に取り込む。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 38028092
- 期末自己株式数: 1470042
- 業績の増減要因: Oisixでは大型プロモーションによる会員数増加、物流センター移転時トラブルからのリカバリーコスト解消、収益力改善施策が寄与した。大地を守る会は会員数減少、らでぃっしゅぼーやはARPU低下、Purple Carrotは会員数減少により減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は「89,656百万円」、通期予想は「147,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「4,293百万円」、通期予想は「4,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「前年同期比30.4％増」、経常利益「55.4％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「55.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比2.5％増」、営業利益「前年同期比30.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,293百万円」、経常利益「4,777百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,015百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は「4,293百万円」、通期予想は「4,200百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当「0.00円」、2024年3月期予想の年間配当「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益6百万円」、特別損失「投資有価証券評価損7百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の項目は「投資有価証券評価損7百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Oisix売上高「6.2％増」、大地を守る会「7.6％減」、らでぃっしゅぼーや「1.7％減」、Purple Carrot「8.2％減」、その他事業「9.3％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高「89,656百万円」、営業利益「4,293百万円」、前年同期は売上高「87,475百万円」、営業利益「3,293百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「38.0％」、前期末「38.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物流センター移転時トラブルからのリカバリーコストの解消や、収益力改善施策が奏功」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「会員数が…増加」「ARPUは…低下」「リカバリーコストの解消」「収益力改善施策が奏功」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギーコストや原材料価格の高騰」、自社施策として「カスタマーエクスペリエンスの進化およびローコストオペレーションの取組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「…となりました」、予想は「見通しであるものの」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年12月31日」、通期予想期間「2023年4月1日～2024年3月31日」と各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「世界規模での金融引き締めや地政学リスク」「会員定着率が低減」「送料改定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年1月から志太ホールディングス株式会社及びシダックス株式会社が当社連結子会社となり、両社の…第4四半期業績…を当社の連結業績に取り込む」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年1月から志太ホールディングス株式会社及びシダックス株式会社が当社連結子会社となり」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上高、セグメント別売上高・利益等の記載はあるが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ARPU（会員当たり月平均売上高）は…低下」「会員数が…増加・減少」と方向のみ記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営戦略の柱として「国内宅配事業の成長・収益力強化」は記載されているが、中期経営計画の目標値や進捗は記載されていない。」）
