# オイシックス（3182） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20240209532840
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2024年3月期の通期予想について、志太ホールディングスとシダックスの連結子会社化を反映し、売上高を増額する一方、営業利益・経常的な利益水準・純利益を減額した。売上高は16.2％増、営業利益は30.0％減となる修正。

## 会社が挙げた理由

2024年1月から志太ホールディングスとシダックスを連結子会社化し、両社の第4四半期業績や関連手続きに伴う損益を取り込むため。また、国内宅配事業では会員定着率の低下、送料改定、物流センター移転に伴う冷凍商品の販売絞り込みが見込まれ、利益面ではシダックスの連結子会社化に伴う一時的な費用を計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":126500,"revised_forecast":147000,"change":20500,"change_rate":16.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":4200,"change":-1800,"change_rate":-30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":3500,"change":-300,"change_rate":-7.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":103.94,"revised_forecast":95.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日
- 前期実績: 売上高：115,176百万円、営業利益：3,346百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：1,807百万円、１株当たり当期純利益：49.45円 銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 志太ホールディングス株式会社及びシダックス株式会社を2024年1月から連結子会社化し、両社の第4四半期業績及び連結子会社化に伴う一連の手続きに関連した損益等を連結業績に取り込むため。加えて、国内宅配事業で会員定着率が低減し、送料改定の影響もあり会員数が想定を下回る見込みとなったこと、厚木冷凍物流センターの稼働に伴う冷凍商品販売の絞り込み、シダックス社の連結子会社化に伴う一時的な費用を反映したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 20,500 △1,800 △300」「増減率（％）16.2％ △30.0％ △7.9％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）147,000 4,200 3,500」「増減率（％）16.2％ △30.0％ △7.9％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高…16.2％」「営業利益…△30.0％」「親会社株主に帰属する当期純利益…△7.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想」「当社の連結業績に取り込む」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益…増減率（％）△30.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率（％）16.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…営業利益 4,200…親会社株主に帰属する当期純利益 3,500」「（ご参考）前期実績…営業利益 3,346…親会社株主に帰属する当期純利益 1,807」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）20,500 △1,800 △300」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「シダックス社の連結子会社化に伴う一時的な費用を取り込む」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「志太ホールディングス株式会社及びシダックス株式会社が当社連結子会社となり」「両社の…業績…及び…関連した損益等について当社の連結業績に取り込む」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Oisixブランドを中心に国内宅配事業」「厚木冷凍物流センター」「シダックス社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「会員定着率が低減したことに加え、第３四半期に実施した送料改定の影響」「物流業務の移転を円滑に行うための冷凍商品販売の絞り込み」「一時的な費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）20,500 △1,800 △300」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アフターコロナ下における消費者ニーズの多様化」「第３四半期に実施した送料改定」「物流業務の移転」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年１月から」「第３四半期に実施した送料改定」「第４四半期に厚木冷凍物流センターが新たに稼働」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「消費者ニーズの多様化の進展の影響」「シダックス社の連結子会社化に伴う一時的な費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「会員数が想定数を下回る見込み」「送料改定の影響」「連結子会社化に伴う一時的な費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2024年１月から志太ホールディングス株式会社及びシダックス株式会社が当社連結子会社となり」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「利益額としては期初予想を下回る見通し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「厚木冷凍物流センターが新たに稼働」「物流業務の移転を円滑に行う」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2024年２月13日」「第４四半期業績（2024年１月１日～2024年３月31日）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月11日に公表した2024年３月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想では」「通期業績予想修正内容」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「１．業績予想の修正」および「２．業績予想修正の理由」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
