# オイシックス（3182） （開示事項の経過）シダックス株式会社の持分法適用関連会社からの除外及び子会社化の予定並びに特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20231226508880
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

シダックス株式の公開買付けが成立し、シダックスは当社の持分法適用関連会社から外れました。その後の第三者割当増資を引き受けることで、当社の保有比率は28.44％から66.0％となり、シダックスを子会社化する予定です。また、株式売却益40億円を特別利益に計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

シダックスの非公開化に向けた本取引による経営統合により、機動的な意思決定と事業展開が可能となり、中長期的な企業価値の最大化が期待できると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け及びその後の一連の取引（本取引）
- 相手方の名称: 志太ホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: シダックス株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 普通株式１株につき800円（本公開買付けによる買付価格）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき800円
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 15,582,759株、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"28.44%","revised_forecast":"66.0%","change":"37.56ポイント増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 関係会社株式売却益40億円（2024年3月期の個別決算、2024年1月発生予定）。段階取得に係る差益は2024年3月期の連結決算で計上予定、概算額34億円、確定額は未定。
- 業績への影響: 2024年3月期の個別決算で関係会社株式売却益40億円を特別利益として計上する見込み。連結決算では段階取得に係る差益を特別利益として計上する見込みだが、金額は精査中で未定。業績予想は見通しが明らかになり次第公表予定。
- 取締役会決議日: 2023年11月10日
- 契約締結日: 2023年11月10日
- 実行日・効力発生日: 2023年12月25日（本公開買付け終了・成立）。志太HDの第三者割当増資の引受け及び子会社化は予定。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「シダックス株式会社（以下『シダックス』といいます。）の発行済普通株式…に対する公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「これによりシダックスは当社の子会社となり」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社によるシダックス保有比率が28.44％から66.0％に増加したものとして取り扱われる」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「28.44％から66.0％に増加」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「会社名として「オイシックス・ラ・大地株式会社」「志太ホールディングス株式会社」「シダックス株式会社」が記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「シダックスの非公開化に向けた、本公開買付け及びその後の一連の取引」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「シダックスは当社の持分法適用関連会社から除外」及び「関係会社株式売却益40億円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「関係会社株式売却益40億円を特別利益として計上する見込み」及び「2023年11月10日現在の概算額は34億円」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「関係会社株式売却益40億円を特別利益として計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年3月期の連結業績予想につきましては、見通しが明らかになり次第、速やかに公表」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年11月10日付の…お知らせ」「本公開買付けが終了し、本公開買付けが成立したため」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「本公開買付けによる買付価格 普通株式１株につき金800円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株につき金800円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示は公開買付け及び第三者割当増資の引受けについて記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「シダックスの事業内容に関する具体的な記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「機動的な意思決定と事業展開を可能にし、中長期的にも企業価値の最大化が期待できる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「経営統合」との記載はあるが、統合の具体的な進め方の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「精査中であるため、その金額は未定です」「見通しが明らかになり次第、速やかに公表」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2023年12月25日付で本公開買付けが終了し、本公開買付けが成立」及び「第三者割当により発行される同社普通株式を引き受ける予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「段階取得に係る差益を特別利益として計上する見込みですが、精査中であるため、その金額は未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「これによりシダックスは当社の子会社となり」と記載されているが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。」）
