# オイシックス（3182） リースによる固定資産の賃借に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20231205599391
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

商品の管理スペース拡張と物流効率化のため、東京ロジファクトリー厚木第２物流センターをリースで借りる契約を締結しました。リース料総額は約94億5,100万円で、賃貸借は2024年1月1日に始まります。

## 会社が挙げた理由

事業成長に伴う商品の管理スペースの拡張、物流機能の効率化の実現を目的としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: リースによる固定資産の賃借
- 発生日: 2023年10月31日（賃貸借契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オイシックス・ラ・大地株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 東京ロジファクトリー厚木第２物流センター（神奈川県厚木市上依知字上ノ原3007番７）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2024年3月期
- 業績予想への影響: 2024年3月期の業績に与える影響は、2023年5月11日に開示した業績予想に含めております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 賃貸借開始日は2024年1月1日。2024年3月期の業績への影響は、2023年5月11日に開示した業績予想に含めている。今後の業績に影響を与える事項が発生した場合には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後の業績に影響を与える事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2024年3月期の業績に与える影響は、2023年5月11日に開示いたしました業績予想に含めております。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「リース料の総額　約9,451百万円」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2024年3月期の業績に与える影響は、2023年5月11日に開示いたしました業績予想に含めております。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「リース料の総額　約9,451百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「名称　東京ロジファクトリー厚木第２物流センター」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「リース料の総額　約9,451百万円」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「本件による2024年3月期の業績に与える影響は、2023年5月11日に開示いたしました業績予想に含めております。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「賃貸借契約締結日　2023年10月31日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名　オイシックス・ラ・大地株式会社／名称　東京ロジファクトリー厚木第２物流センター」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「リース料の総額　約9,451百万円／賃貸借契約締結日　2023年10月31日／賃貸借開始日　2024年１月１日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「リース料の総額　約9,451百万円／賃貸借開始日　2024年１月１日」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「リース料の総額が適時開示基準を上回ることが確定いたしました／賃貸借契約締結日　2023年10月31日」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「リースによる固定資産の賃借に関するお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「リース料の総額が適時開示基準を上回ることが確定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「今後の業績に影響を与える事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「約9,451百万円／今後の業績に影響を与える事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「事業成長に伴う商品の管理スペースの拡張、物流機能の効率化の実現を目的としています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2021年６月22日開催の取締役会において、下記の通りリースによる固定資産の賃借に関する契約を締結することを決議しており」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は固定資産の賃借、相手先、日程、業績予想への影響を記載しており、法的・行政的手続きには触れていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去の開示の取消しまたは訂正に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「事業成長に伴う商品の管理スペースの拡張、物流機能の効率化の実現を目的としています。」）
