# オイシックス（3182） 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20231110586323
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、主力のOisixを中心に増収となり、EBITDA・営業利益・純利益も前年同期を上回った。一方、シダックスとの共同経営を進めるため、通期業績予想は現時点で据え置き、今後修正する予定とした。

## 会社が挙げた理由

増収効果、価格の適正化や販売方法の見直しなどによる収益力向上、前年同期の海老名物流センター移転トラブルからの回復が利益増加の理由として挙げられている。会員数については、前期第4四半期に実施した特別追加PRの反動による解約影響が期初想定以上に残ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":574.3,"unit":"億円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":20.7,"unit":"億円","yoy_pct":24}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":57}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":3.6,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Oisixの会員数は期初計画に及ばない
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約3.7万人（オイシックス・ラ・大地とシダックスの2023年3月期実績単純合計）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"EBITDAマージン10%","目標年度":"2025年3月期","実績との対比":"2024年3月期予想6.3%、2025年3月期ターゲット10%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"給食マーケット4.5兆円（2021年度）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シダックス社に対する公開買付への応募と、志太HDへの第三者割当増資引受による共同経営、シダックスとの社員食堂・高齢者向け施設での協業、学童約10施設での電子レンジ調理可能なランチメニュー提供、シダックスの施設利用者と当社会員を相互誘客するB2B2Cモデルの構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は、2024.3 3Q決算発表時（2024年2月）に修正して開示予定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「会員数は期初計画に及ばないものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024.3 2Q累計連結業績サマリ」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では予想を据え置き、これらの結果による影響を精査した上で3Q決算において業績予想を修正予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「価格の適正化や販売方法の見直しなどによる構造的な収益力の向上」「増収効果により前年同期を上回る」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「価格の適正化や販売方法の見直しなどによる構造的な収益力の向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024.3 2Q累計セグメント別業績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「移行にかかる費用増…約4~5億円」「減価償却費…約9億円／年」「支払利息…1億円／年」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「コロナ影響の反動ならびに季節性により…低下」「大地を守る会…引き続き会員獲得を抑え」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「アフターコロナの動きが見通しにくいこと」「シダックス社の子会社化に向けた活動が完了していないこと」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q決算において業績予想を修正予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025.3ターゲット EBITDAマージン：10％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シダックス社との共同経営」「2024年1月より協業の取り組みを開始決定」「学童…協業を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「データシート：重要KPI」および「その他事業」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「3ブランド合計…前年同期比 +10%」「Oisix ARPU…前年同期比 ▲5％」「購買頻度…1.91回」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「データシート：重要KPI」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：約3.7万人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「給食マーケットの市場規模…4.5兆円」「学童保育施設数1,570カ所と受託実績No.1」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「厚木ステーション…移行にかかる費用増…約4~5億円」「減価償却費…約9億円／年」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「これからの食卓、これからの畑」および「エグゼクティブサマリ」以降の業績説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では予想を据え置き…3Q決算において業績予想を修正予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1月上旬より…共同経営を行う予定」「修正して開示予定」「実際の業績等については…異なる場合がございます」」）
