# オイシックス（3182） 2023年3月期 第4四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20230511566325
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2023年3月期は、会員数の増加やその他事業の回復で売上高が増えた一方、特別追加PR費の投入などで利益は減少した。2024年3月期は、会員数の拡大と収益改善を前提に、売上・利益とも増加する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、Oisixを中心とした会員数の純増継続とその他事業の復調で増加した。利益は収益構造改革の効果があったものの、特別追加PR費11億円、Purple Carrotのインフレによる利益率悪化、固定費増などの影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":1151.7,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":33.4,"unit":"億円","yoy_pct":-20}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":-34}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1265,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":80,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":38,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 一部事業では期初計画を上回り、特別追加PR費を除くEBITDAは期初計画を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":40,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Oisixへの特別追加PR費11億円の投下、シダックス社との給食事業協業と保育施設でのテストマーケティング、保育園向け業務用ミールキットの展開、ORD厚木冷凍ステーションへの約40億円の設備投資、プラントベースミート「P肉」を使った商品販売、Future Food Fundの2号ファンド組成開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2024年3月期の予想値はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Purple Carrot…通期売上高は期初計画を上回る」「セグメント利益についても…期初計画を上回る」「4Qに投下した特別追加PR費11億円を除くEBITDAは期初計画を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「全社業績サマリは通期の売上高、EBITDA、営業利益、当期純利益を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期純増数 過去最多」「実質＋3.3万人」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024.3 業績予想サマリ」として予想値を記載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高：前期末業績との比較」「EBITDA：前期末業績との比較」に、会員数増、ARPU減、固定費等増、特別追加PR費などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インフレによる収益悪化」「価格適正化」「特別追加PR費11億円」「原材料や人件費高騰影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績サマリに、Oisix、大地を守る会、らでぃっしゅぼーや、Purple Carrot、その他事業の売上とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費等増：約▲4億円」「特別追加PR費：約▲11億円」「人件費7億円、その他…+4億円ほど」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ARPU減による売上減 約▲35億円」「Purple Carrotの減益：約▲10億円」「特別追加PR費：約▲11億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原料・人件費などの高騰が予測される」「収益率の改善の効果を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原料・人件費高騰への言及はあるが、リスク織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と定性的な前提は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「現在の1250億からまずは2000億達成を目指す」「2023.3期…B2Bサブスク（売上高）14億」「中期的に…数百億」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「特別追加PR費11億円を投下」「シダックス社との協業」「業務用ミールキットの本格展開」「投資額 約40億円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各ブランドの会員数・ARPU、とくし丸の流通総額・稼働台数、保育園事業の取引園数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Oisix会員数「前年同期比114%」、Oisix ARPU「98%」、らでぃっしゅぼーや会員数「104%」、ARPU「96%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Oisix、大地を守る会、らでぃっしゅぼーやについて会員数とARPUを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内食品宅配マーケット…2.9兆円」「給食市場の規模は約4.5兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に配当、配当性向、自己株式取得の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標の目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額 約40億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第4四半期 決算説明資料」で、業績グラフや箇条書きを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「これからの食卓、これからの畑」の理念ページがある一方、目次以降は業績、KPI、戦略、計画が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加を見込む」「売上規模100億を目指す」「移転完了を予定」。」）
