# オイシックス（3182） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20230511565915
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高が1.5％増えた一方、営業利益は19.8％減、親会社株主に帰属する当期純利益は33.7％減となった。2024年3月期は売上高9.8％増、営業利益79.3％増を見込む一方、年間配当は0円予想を維持している。

## 会社が挙げた理由

Oisixでは会員数の増加が売上高を押し上げた一方、物流センター移転トラブルからの回復費用や新規会員獲得プロモーションの影響で利益が減少した。大地を守る会とらでぃっしゅぼーやでは新型コロナウイルス感染拡大による前年の売上増の反動で売上高が減少したが、のれん償却の終了や収益力向上施策により利益は増加した。Purple Carrotでは会員数の減少、売上減、原材料費・人件費のインフレが利益を押し下げた。その他事業では卸事業の回復やソリューション事業の会員数増加により増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":115176,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":3346,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}
- 経常利益: {"value":2810,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1807,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}
- １株当たり当期純利益: 49.45円
- 売上高営業利益率: 2.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"38.1%","前期末":"42.0%"}
- 総資産: {"value":64502,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26140,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5306,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12072,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8265,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14720,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":126500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":79.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":110.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1985,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":14,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":143,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社Future Food Fund 2号"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 38028092
- 期末自己株式数: 1469994
- 業績の増減要因: 会員数の増加や卸事業の回復、ソリューション事業の会員数増加が増収要因となった一方、新型コロナウイルス感染拡大による前年の反動、会員数の減少、物流センター移転トラブルからの回復費用、新規会員獲得費用、原材料費・人件費のインフレが減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は2023年3月期の実績と2024年3月期の通期予想を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は115,176百万円(前期比1.5％増)、営業利益は3,346百万円(前期比19.8％減)、EBITDAは5,595百万円(前期比10.0％減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,807百万円(前期比33.7％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前期比1.5％増、営業利益は前期比19.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,346百万円、経常利益2,810百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,807百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益 6,000百万円（当期比79.3％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況の「配当性向（連結）」および「純資産配当率（連結）」はいずれも「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失14百万円、投資有価証券評価損143百万円、特別損失合計158百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 14」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は、Oisix7,562百万円、大地を守る会2,480百万円、らでぃっしゅぼーや2,540百万円、Purple Carrot△530百万円、その他1,690百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2023年3月期2.9％、2022年3月期3.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期38.1％、2022年3月期42.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年3月期5,306百万円、2022年3月期924百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「Oisixについて「会員数が継続的に伸長した結果」、Purple Carrotについて「会員数が…段階的に低減していることに伴い減少」、その他事業について「ソリューション事業の会員数が増加した」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「Oisixの会員数は346,083人から401,643人、各セグメントの売上高・利益も金額で示されている。一方、連結営業利益の減少要因別金額の表はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇が急速に進行」とする外部環境の説明と、「カスタマーエクスペリエンスの進化およびローコストオペレーションの取組みを実行」とする自社施策の説明がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の売上高は…となりました」と記載する一方、「親会社株主に帰属する当期純利益は3,800百万円…を見込んでおります」「実際の業績は…異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」の実績期間と、「2023年４月１日～2024年３月31日」の予想期間、各期間の売上高・営業利益等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇を背景とした消費マインドの停滞による経済減速の流れが懸念」「新型コロナウイルス感染症の拡大状況により変動する可能性」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年３月期」「2022年３月期」の実績と、それぞれの「対前期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」「新規 1社（社名）株式会社Future Food Fund 2号」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「Oisixの会員数は346,083人から401,643人、大地を守る会は41,688人から41,770人、らでぃっしゅぼーやは65,093人から67,825人と記載されている。」）
