# オイシックス（3182） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20221110561833
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が微減にとどまった一方、営業利益は前年同期比で半減し、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少した。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

感染症拡大の影響で前年同期に上昇していたARPUの反動、米国事業の売上減少、原材料費・人件費のインフレ影響などが挙げられている。一方、商品値上げや事業施策の効果も説明されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":55450,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":1672,"unit":"百万円","yoy_pct":-50}
- 経常利益: {"value":1406,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":892,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.6}
- １株当たり当期純利益: 24.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.9,"前期末":42}
- 総資産: {"value":57909,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25361,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1294,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1356,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3629,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17008,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":974,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 該当なし（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: シダックス株式会社の普通株式を公開買付けにより取得することを決議し、2022年8月30日から10月24日まで公開買付けを実施。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 38028092
- 期末自己株式数: 1469875
- 業績の増減要因: 感染症拡大の影響で前年同期に上昇していたARPUや会員数の反動、米国事業における売上減少と原材料・人件費のインフレ、商品値上げの効果、その他事業の需要回復など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第2四半期連結累計期間の売上高は55,450百万円、通期予想は120,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高55,450百万円、通期予想120,000百万円。営業利益1,672百万円、通期予想4,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.3％減、営業利益は前年同期比50.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比58.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高55,450百万円（前年同期比1.3％減）、営業利益1,672百万円（前年同期比50.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,672百万円、経常利益1,406百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益892百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,500百万円、対前期増減率7.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計0.00円、2023年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,406百万円、税金等調整前四半期純利益1,406百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「大地を守る会のセグメント利益は前年同期比3.8％増、その他事業は0.7％増。一方、Oisixは5.5％減、らでぃっしゅぼーやは1.5％減、Purple Carrotはセグメント損失173百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高56,167百万円・営業利益3,347百万円、当期は売上高55,450百万円・営業利益1,672百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期40.9％、2022年3月期42.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,294百万円、前年同期96百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「感染症拡大影響によるARPU上昇がみられた前年同期と比べ減少」「５月からの商品値上げの効果」「原材料や人件費のインフレ影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業についてARPU、会員数、商品値上げ、インフレなどの説明はあるが、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢に起因する物価高や急激な円安進行」と、「カスタマーエクスペリエンスの進化およびローコストオペレーションの取組み」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高55,450百万円、営業利益1,672百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢に起因する物価高や急激な円安進行」「原材料や人件費のインフレ影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として前年同期との比較値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年8月29日開催の取締役会において…取得することを決議し、2022年8月30日から2022年10月24日までの期間で公開買付けを実施しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「Oisixの会員数は346,083人から355,962人、大地を守る会は45,534人から44,092人、らでぃっしゅぼーやは65,093人から66,230人。」）
