# オイシックス（3182） 「シダックス株式会社の株式（証券コード：4837）に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20220908530082
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-09-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2022年8月29日に公表したシダックス株式会社への公開買付けに関する説明を訂正し、裁判所による譲渡禁止の仮処分命令、対象会社の反対意見表明、ユニゾンファンドの応募方針などを追記した。また、創業家との担保提供に関する覚書の内容も追加した。

## 会社が挙げた理由

2022年9月2日に譲渡禁止の仮処分命令の効力が生じたこと、対象会社が2022年9月5日に公開買付けへの反対意見を公表したこと、及び記載事項に誤記があったことによる訂正。公開買付条件等の変更ではない。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: ユニゾンファンド（ユニゾン・キャピタル４号投資事業有限責任組合及び Unison Capital Partners Ⅳ(F), L.P.）、創業家（志太ホールディングス株式会社）
- 対象会社の名称: シダックス株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: 本仮処分命令申立て及び本担保の提供に関する費用（弁護士費用含む。）は、全て志太ホールディングス株式会社が負担
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 1株当たり541円
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 14,792,959株、議決権数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"27.02％～33.34％","change":"公開買付者が取得する場合の所有割合","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年8月29日
- 契約締結日: 2022年6月27日（本覚書）、2022年8月31日（担保提供に関する覚書）
- 実行日・効力発生日: 2022年8月30日より本公開買付けを実施（開始済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本公開買付けの開始・撤回の有無、裁判所による禁止等の有無、必要な届出・承認等が挙げられている
- 取得後の経営体制: 本公開買付け後、公開買付者が希望する場合、対象会社の取締役候補者として1名を推薦できる内容を含む資本業務提携契約の締結を企図している。商号変更及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者の普通株式…を金融商品取引法…による公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）により取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「公開買付者による対象者株式の取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「33,124,371株（所有割合:60.51％）となり、対象者株式の過半数を所有する創業家と公開買付者」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「公開買付者…0株（0％）…14,792,959株（27.02％）～18,251,066株（33.34％）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「対象者の事業、経営、運営に係る意思決定に大きな影響力を及ぼし得る株主」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年8月29日付…を一部訂正いたします」及び「本訂正は…買付条件等を変更するものではありません」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「本公開買付価格は…取得価格と同額の541円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「本公開買付価格…541円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公開買付けにより取得」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「ユニゾンファンドが所有する対象者株式」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「ユニゾンファンドが所有する対象者株式」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象者の行うフード関連事業」「フードサービス事業の協業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業シナジーが明確で、かつ、互いの強みと弱みを補完し合える関係による…協業こそが、今後の対象者の成長の上で望ましい方向性」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公開買付け後…業務提携の検討」及び「対象者の取締役の候補者として1名を推薦することができる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けへの応募が法その他の法令等に抵触する又はその可能性が高い」及び「ユニゾンファンドから損害賠償請求を受けたとき」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2022年8月29日」「2022年8月30日より…実施」「2022年8月31日付」「2022年9月2日付で…効力が生じた」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本訂正は…買付条件等を変更するものではありません」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付け又は…応募を制限又は禁止する旨の裁判所による…命令」及び「必要となる届出が行われ、これらに対する承認がなされ」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付け後…業務提携の検討」及び「取締役の候補者として1名を推薦することができる」」）
