# オイシックス（3182） 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20220512542846
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が13.4％増えた一方、営業利益は44.1％減、親会社株主に帰属する当期純利益は45.8％減となりました。翌期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、純利益は減少する予想です。

## 会社が挙げた理由

会社は、Oisixの物流センター移転トラブルにより売上高の逸失と費用増加が発生し、セグメント利益に約13億円の影響が出たことを挙げています。また、大地を守る会・らでぃっしゅぼーやでは、前期に新型コロナウイルス感染症の影響で売上高・利益がイレギュラーに増加していた反動を説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日〜2022年３月31日
- 売上高: {"value":113476,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":4171,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.1}
- 経常利益: {"value":4153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2727,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8}
- １株当たり当期純利益: 74.64円
- 売上高営業利益率: 3.7
- 自己資本比率: {"当期末":42,"前期末":49.8}
- 総資産: {"value":52634,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23872,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":924,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4110,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":636,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13033,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1465,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":9,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"債務消滅益","value":223,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社Future Food Lab"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 38014892
- 期末自己株式数: 1469831
- 業績の増減要因: OisixではORD海老名ステーションへの移転トラブルにより売上高の逸失と費用の増加が発生した。大地を守る会・らでぃっしゅぼーやでは、前期に新型コロナウイルス感染症の影響でイレギュラーに増加した売上高・セグメント利益との比較で減少した。Purple Carrotは米国の行動制限解除・経済活動再開により購買動向が実店舗に戻った影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2022年３月期 決算短信」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「113,476百万円(前期比13.4％増)」、営業利益「4,171百万円(前期比44.1％減)」、親会社株主に帰属する当期純利益「2,727百万円(前期比45.8％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「113,476」対「100,061」、営業利益「4,171」対「7,465」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,171百万円」、経常利益「4,153百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「2,727百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年３月期営業利益予想「4,500百万円（当期比7.9％増）」、2022年３月期実績「4,171百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年３月期「合計0.00」、2023年３月期(予想)「合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」は「－」、「純資産配当率（連結）」も「－」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「債務消滅益223百万円」、特別損失「減損損失9百万円」「投資有価証券評価損9百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　9」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前期比「Oisix △21.7％」「大地を守る会 △5.5％」「らでぃっしゅぼーや △19.7％」「Purple Carrot 53.4％増」「その他事業 △3.9％」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2022年３月期「売上高営業利益率3.7％」、2021年３月期「7.5％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2022年３月期42.0％」「2021年３月期49.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2022年３月期924百万円」「2021年３月期8,819百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ORD海老名ステーション（物流センター）への移転トラブルにより、売上高の逸失影響と費用の増加が発生し、セグメント利益に対して約13億円ほどの影響が出ました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「セグメント利益に対して約13億円ほどの影響が出ました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境「米国の行動制限の解除、および経済活動の再開」、自社施策「新しい商品・サービスをご提案する取組みを優先的に実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績「となりました」、予想「営業利益4,500百万円…を見込んでおります」「変動する可能性がございます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」、売上高「113,476百万円(前期比13.4％増)」、営業利益「4,171百万円(前期比44.1％減)」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費マインドの停滞による経済減速の流れが懸念され」「業績に大きな影響が及ぶことも想定されます」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」「新規 １社（社名）株式会社Future Food Lab」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表に受注高または受注残高の項目の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「Oisix「2022年３月末には346,083人」、大地を守る会「45,534人」、らでぃっしゅぼーや「65,093人」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営戦略や翌期の事業戦略の記載はあるが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない」）
