# オイシックス（3182） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20220210586245
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比16.9％増となった一方、営業利益は18.8％減となった。通期予想は、売上高を前回予想より上振れ、利益を物流センター移転トラブルの影響で下振れする見通しに修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、食品宅配サービスへの需要が高い状態が続いた。国内宅配事業を中心に定期会員数とARPUが想定を上回って伸長した一方、新規獲得の販促費、新海老名ステーションの費用、Oisix新物流センターの移転時トラブルによる損失が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":87400,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":4979,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3294,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- １株当たり当期純利益: 90.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.8,"前期末":49.8}
- 総資産: {"value":56761,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24353,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":113000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":113000,"営業利益":3500,"純利益":2500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"債務消滅益","value":123,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 38014492
- 期末自己株式数: 1469787
- 業績の増減要因: 食品宅配サービスへの需要が高い状態が継続し、国内宅配事業を中心に定期会員数およびARPUが想定を上回って伸長したため売上高が増加した。利益面では、新規獲得の販促費、新海老名ステーションの費用増、Oisix新物流センターの移転時トラブルによる利益損失により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 87,400百万円」「通期 113,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 4,979百万円」「通期…営業利益 3,500百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…前年同期比16.9％増」「営業利益…前年同期比18.8％減」「親会社株主に帰属する四半期純利益…前年同期比15.5％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 87,400…16.9」「営業利益 4,979…△18.8」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 4,979百万円」「経常利益 5,049百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 3,294百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「営業利益 4,979百万円」「通期…営業利益 3,500百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年３月期…合計0.00」「2022年３月期(予想)…合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「債務消滅益 123百万円」「投資有価証券評価損 7百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「Oisix…前年同期比6.9％減」「大地を守る会…7.9％減」「らでぃっしゅぼーや…23.1％減」「Purple Carrot…1,051.8％増」「その他事業…27.5％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高 87,400百万円」「営業利益 4,979百万円」「売上高 74,790百万円」「営業利益 6,131百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年３月期第３四半期…39.8」「2021年３月期…49.8」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「食品宅配サービスへの需要が高い状況が継続」「定期会員数およびARPU…が伸長」「年末年始の高単価商材や…Kit Oisixの売行きが好調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「会員数…308,899人から…345,409人」「売上高は87,400百万円」「営業利益は4,979百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「外食やレジャーの再開」「食品宅配に対する消費者の需要」「商品・サービスを提案」「カスタマーエクスペリエンスの進化及びローコストオペレーション」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増加しております」「下回る見通しとなりました」「一定の前提に基づいており」「大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」「売上高87,400百万円」「前年同期比16.9％増」「通期113,000百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大ならびにそれに伴う食材宅配サービスへの需要」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更」「比較・分析は、変更後の区分に基づいております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員数…前連結会計年度末の308,899人から…345,409人」「45,307人から…45,730人」」）
