# オイシックス（3182） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20220210586144
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結予想を見直し、売上高は増額する一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減額した。売上高は需要拡大で上振れするが、物流センター移転時のトラブルによる損失が利益を押し下げる見通し。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大の影響と食品宅配サービスへの高い需要が継続し、国内宅配事業を中心に定期会員数とARPUが想定以上に伸長したため、売上高は前回予想を上回る見通し。一方、Oisix新物流センターの移転時トラブルによる利益損失により、利益は前回予想を下回る見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":105000,"revised_forecast":113000,"change":8000,"change_rate":7.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":3500,"change":-1500,"change_rate":-30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":2500,"change":-500,"change_rate":-16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":82.13,"revised_forecast":68.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高100,061百万円、営業利益7,465百万円、EBITDA8,902百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,031百万円、１株当たり当期純利益133.75円 銭（2021 年３月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染拡大の影響と食品宅配サービスへの需要が継続し、国内宅配事業を中心に定期会員数およびARPUが想定以上に伸長したため売上高は上振れる見通し。一方、Oisix新物流センターの移転時トラブルによる利益損失により利益は下振れる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期…の連結業績予想を修正」および「2022 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期の連結業績予想（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」、脚注に「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は105,000百万円から113,000百万円、営業利益は5,000百万円から3,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,000百万円から2,500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高7.6％、営業利益△30.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△16.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高「7.6」、営業利益「△30.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△16.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期の連結業績予想」、「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△30.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は2,500百万円、前期実績は5,031百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「Oisix 新物流センターの移転時トラブル」による「利益損失」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2022 年１月 24 日に公表いたしました『Oisix 新物流センターの移転時トラブル』による利益損失により、前回発表予想を下回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内宅配事業を中心に」、「Oisix 新物流センター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「感染拡大の影響が継続し、食品宅配サービスへの需要が高い状況が継続」、「定期会員数およびARPU…が伸長」、「新物流センター…移転時トラブルによる利益損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由には「定期会員数およびARPUが伸長」「利益損失」とあるが、個別要因の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大」、「Oisix 新物流センターの移転時トラブル」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年１月 24 日に公表」、「2022 年 1 月 25 日（火）出荷以降」とある一方、理由の個別影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「需要が高い状況が継続」、「2022 年 1 月 25 日（火）出荷以降、新物流センターより遅延ないお届けを再開」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内宅配事業を中心に定期会員数およびARPUが伸長」、「新物流センター…移転時トラブルによる利益損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、会員数、ARPU、物流センター移転時トラブルについて説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要、定期会員数、ARPU、物流センター移転時トラブルが記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載は新物流センターからの配送再開と業績予想修正にとどまる」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年２月 10 日」、対象期間末「2022 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 13 日に公表した」2022年3月期予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期…通期連結業績予想」の前回発表予想と今回修正予想」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」、「下回る見通しとなりました」、「通期の営業利益額は…を見込んでおります」、「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
