# オイシックス（3182） 【続報】Oisix 新物流センターの移転時トラブルについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20220202578313
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-02
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

新物流センターの移転時に発生した出荷トラブルは復旧し、2022年1月25日以降は遅延なく商品を届けられる状態に戻った。一方、連結業績への影響額はまだ精査中である。

## 会社が挙げた理由

トラブル発生後、全社で復旧作業を進めたため。業績への影響額については、会社は現在精査中としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: Oisix 新物流センターの移転時トラブル
- 発生日: 2022 年 1 月 18 日～2022 年 1 月 24 日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オイシックス・ラ・大地株式会社
- 対象拠点・対象製品: OisixNew 海老名ステーション（神奈川県海老名市下今泉 3-11-1）／商品出荷
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2022 年 3 月期
- 業績予想への影響: 2022 年 3 月期の連結業績に与える影響は現在精査中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: 2022 年 1 月 25 日以降、遅延ないお届けを再開
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 全社で復旧作業を進め、2022 年 1 月 25 日以降は遅延なく商品を届けている。トラブルの詳細を含め、2 月 10 日開示予定の「2022 年 3 月期第 3 四半期決算説明資料」で説明する予定
- 続報の予定: 2 月 10 日（木）開示予定の「2022 年 3 月期第 3 四半期決算説明資料」内で説明予定

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「1 月 25 日以降遅延なくお届けを完了出来ている状況です。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「発生場所 OisixNew 海老名ステーション（神奈川県海老名市下今泉 3-11-1）」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「商品出荷につきましては、翌 1 月 25 日以降遅延なくお届けを完了出来ている状況です。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件による 2022 年 3 月期の連結業績に与える影響は現在精査しております。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「本件による 2022 年 3 月期の連結業績に与える影響」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2022 年 1 月 18 日（火）～2022 年 1 月 24 日（月）」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「OisixNew 海老名ステーション（神奈川県海老名市下今泉 3-11-1）」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「業績への影響は現在精査しております。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「2 月 10 日（木）開示の「2022 年 3 月期第 3 四半期決算説明資料」内にて説明をさせて頂く予定です。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「全社での復旧作業を進めており、商品出荷につきましては、翌 1 月 25 日以降遅延なくお届けを完了出来ている状況です。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2022 年 1 月 24 日にご報告いたしました「Oisix 新物流センターの移転時トラブル」について、現在の状況について下記の通りお知らせいたします。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「1 月 25 日（火）出荷以降、遅延ないお届けを再開」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「2 月 10 日（木）開示の「2022 年 3 月期第 3 四半期決算説明資料」内にて説明をさせて頂く予定です。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「本件による 2022 年 3 月期の連結業績に与える影響は現在精査しております。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「トラブルの詳細も含め、2 月 10 日（木）開示の「2022 年 3 月期第 3 四半期決算説明資料」内にて説明をさせて頂く予定です。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名 オイシックス・ラ・大地株式会社／発生場所 OisixNew 海老名ステーション」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は出荷トラブルの発生状況、復旧状況、業績影響について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2022 年 1 月 24 日にご報告いたしました…について、現在の状況について下記の通りお知らせいたします。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
