# 新店舗管理システム全店稼働を契機とした棚卸資産評価方法の変更｜買取王国（3181）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当社における商品の評価方法は、移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当第２四半期会計期間より、個別法による原価法に変更しております。この変更は、当第２四半期会計期間において新店舗管理システムが全店稼働したことを機に、たな卸資産評価及び期間損益計算をより適正に行うことを目的としたものであります。」 — 新店舗管理システムの全店稼働を契機に、棚卸資産の評価方法を移動平均法から個別法へ変更した。 (https://komori.app/company/3181/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社における商品の評価方法は、移動平均法による原価法を採用しておりましたが、第２四半期会計期間より、個別法による原価法に変更しております。この変更は、第２四半期会計期間において新店舗管理システムが全店稼働したことを機に、たな卸資産評価及び期間損益計算をより適正に行うことを目的としたものであります。」 — 新店舗管理システムの全店稼働を契機とした棚卸資産評価方法の変更を注記で再確認している。 (https://komori.app/company/3181/filing/2016-q3)
- FY2022 前進 「商品は、主として個別法による原価法（貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）を採用しております。また、販売可能性の低い長期滞留品については、必要な評価減並びに廃棄処分等を行っております。」 — 棚卸資産評価方法の変更後の運用について、収益性低下による簿価切下げ、長期滞留品の評価減・廃棄という実務上の処理を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3181/filing/2021-fy)
