# 既存店業績の回復｜買取王国（3181）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/threads/b7405a1a6af0
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 経過

- FY2016 初出 「このような状況の下、当社は、既存店業績の回復を最優先課題とし、各店の店長をスタッフとする委員会による店舗オペレーション及び商品政策の改革を進めてまいりました。」 — 既存店の回復を最優先課題とし、店長をメンバーとする委員会で改革を進めている。
- FY2017 再掲 「前々事業年度からの取組みにより既存店の業績は、回復してきているものの、店舗間に格差があります。それらの店舗につきましてはプロジェクトチームをつくり、収益モデル店舗の標準化を実行してまいります。」 — 既存店業績の回復を引き続き課題とし、店舗間格差に対してプロジェクトチームと収益モデル店舗の標準化を用いる方針を示している。 (https://komori.app/company/3181/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「店舗政策においては、既存店業績回復の店舗間格差をなくすために、プロジェクトチームをつくり、収益モデル店舗の標準化を実行してまいりました。」 — 既存店業績回復に向け、従来の計画段階から、プロジェクトチームによる収益モデル店舗の標準化を実行する段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/3181/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「店舗政策においては、既存店業績回復の店舗間格差をなくすために、プロジェクトチームをつくり、収益モデル店舗の標準化を実行してまいりました。」 — 既存店業績の回復と店舗間格差の解消に向け、プロジェクトチームによる収益モデル店舗の標準化を継続している。 (https://komori.app/company/3181/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「店舗政策においては、既存店業績回復の店舗間格差をなくすために、プロジェクトチームをつくり、収益モデル店舗の標準化を実行してまいりました。」 — 既存店業績の回復と店舗間格差の解消に向け、プロジェクトチームによる収益モデル店舗の標準化を継続している。 (https://komori.app/company/3181/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「以前からの取組みにより既存店の業績は、一部回復を見られましたが、未だに店舗間に格差があります。今後は、店舗管理システムのデータを分析し、各店の一坪あたり売価在庫や在庫回転率の適正化を図ってまいります。」 — 既存店業績に一部回復が見られる一方、店舗間格差は残っており、データ分析による在庫指標の適正化を進めるとしている。 (https://komori.app/company/3181/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「店舗政策においては、既存店業績の格差をなくすために、店舗管理システムのデータを分析し、各店の一坪あたり売価在庫や在庫回転率の適正化を図ってまいりました。教育プロジェクトチームをつくり、店舗ごとに標準化を実施しております。」 — 既存店業績の格差解消について、データ分析による在庫指標の適正化を実施し、教育プロジェクトチームによる店舗ごとの標準化にも進んでいる。 (https://komori.app/company/3181/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「店舗政策においては、既存店業績の格差をなくすために、店舗管理システムのデータを分析し、各店の一坪あたり売価在庫や在庫回転率の適正化を推進しております。教育プロジェクトチームをつくり、店舗ごとに標準化を実施してまいりました。」 — 既存店業績の格差解消に向け、店舗管理システムの分析、在庫指標の適正化、教育プロジェクトチームによる標準化を継続している。 (https://komori.app/company/3181/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「店舗政策においては、既存店業績の格差をなくすために、店舗管理システムのデータを分析し、各店の一坪あたり売価在庫や在庫回転率の適正化、初期値付けの適正化を推進しております。教育プロジェクトチームをつくり、店舗ごとに標準化を実施してまいりました。」 — 既存店業績の格差解消に向けた施策に、初期値付けの適正化が新たに加わっている。 (https://komori.app/company/3181/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「既存店の業績は、一部の回復が見られましたが、計画通りの成果を得られておりません。店舗間の改善格差をなくすために、店舗マニュアル作成専任者を置き、教育プロジェクトチームと共に、標準化を推進してまいります。」 — 既存店業績は一部回復したものの計画通りの成果には至っていないと明示した。一方、店舗マニュアル作成専任者の設置と教育プロジェクトチームによる標準化を推進している。 (https://komori.app/company/3181/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「既存店業績の格差をなくすために、店舗管理システムのデータを分析し、各店の一坪あたり売価在庫や在庫回転率の適正化を図ってまいりました。店舗マニュアル作成専任者と教育プロジェクトチームと共に、標準化を推進してまいります。」 — 既存店業績の格差解消に向け、店舗管理システムによる在庫指標の適正化と、店舗マニュアル作成専任者・教育プロジェクトチームによる標準化を継続している。 (https://komori.app/company/3181/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「また、店舗マニュアル作成専任者と教育プロジェクトチームと共に、業務標準化を推進してまいりました。既存店業績の格差をなくすために、業績向上チームが定期的に不振店舗を回り、店舗スタッフと共に各種施策を行っております。」 — 既存店業績の格差解消に向けた標準化に加え、業績向上チームが不振店舗を巡回して施策を行う運用を開始・実施している。 (https://komori.app/company/3181/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「総合リユースショップ買取王国業態に関して、既存店の業績は、回復が見られましたが、まだ計画通りの成果を得られておりません。店舗間の改善格差をなくすために、業務標準化を推進してまいります。」 — 既存店業績には回復が見られたものの、計画通りの成果には未達であり、店舗間格差の解消に向けた業務標準化を継続している。 (https://komori.app/company/3181/filing/2019-fy)
- FY2026-H1 前進 「出店戦略では、不採算店舗である良品買館長吉長原店を閉店し、収益性の改善を図りました。」 — 既存店の収益性改善について、不採算店舗である良品買館長吉長原店を閉店する具体的な対応を実施した。 (https://komori.app/company/3181/filing/2025-h1)
- 2026-04-07 実績引用 「結果、前年同月比で既存店は 7.4％プラス、全店では 12.8％プラスとなりました。また、３月度売上高は過去の３月実績の中で最高を更新し、2023 年 1 月度以降 39 カ月連続で各月の売上高が当該月として過去最高を更新しております。」 — 2026年3月の既存店・全店売上が前年同月を上回り、既存店業績の回復を実績として示している。 (https://komori.app/company/3181/disclosure/20260407599189)
- 2026-04-14 前進 「店舗戦略におきましては、ポートフォリオの最適化と収益性の向上を最優先課題として取り組んでまいりました。不採算店舗であった「おたから買取王国城山店」と「良品買館長吉長原店」の閉鎖による経営資源の再配分を行う一方で、成長カテゴリーへの重点投資を継続しております」 — 不採算店舗2店舗の閉鎖と成長カテゴリーへの重点投資を、店舗ポートフォリオ最適化の具体的な実施として記載している。 (https://komori.app/company/3181/disclosure/20260414503923)
- 2026-04-24 実績引用 「2022年3月から当決算期まで48ヵ月連続で売上高が過去最高を更新」 — 既存店売上の成長継続を、48ヵ月連続の過去最高更新という実績として引用している。 (https://komori.app/company/3181/disclosure/20260424509840)
- 2026-05-12 前進 「結果、前年同月比で既存店は 2.0％プラス、全店では 6.7％プラスとなりました。また、４月度売上高は過去の４月実績の中で最高を更新し、2023 年 1 月度以降 40 カ月連続で各月の売上高が当該月として過去最高を更新しております。」 — 既存店・全店の前年同月比がプラスとなり、月次売上高の過去最高更新が継続している。 (https://komori.app/company/3181/disclosure/20260512524449)
- FY2026 前進 「店舗戦略におきましては、ポートフォリオの最適化と収益性の向上を最優先課題として取り組んでまいりました。不採算店舗であった「おたから買取王国城山店」と「良品買館長吉長原店」の閉鎖による経営資源の再配分を行う一方で、成長カテゴリーへの重点投資を継続しております。」 — 既存店の収益性改善について、良品買館長吉長原店に加えておたから買取王国城山店も閉鎖し、経営資源を再配分する具体的な対応を実施している。 (https://komori.app/company/3181/filing/2025-fy)
- 2026-06-01 前進 「「おたから買取王国 イオンタウン本巣店」につきましては、建物の賃貸借契約満了に伴い、2026 年 6 月 16 日（火）をもちまして営業を終了し、退店することといたしました。」 — 既存店舗の見直しについて、賃貸借契約満了に伴う具体的な退店を実施している。 (https://komori.app/company/3181/disclosure/20260601557312)
- 2026-07-06 実績引用 「結果、前年同月比で既存店は 0.4％プラス、全店では 1.4％プラスとなりました。 また、６月度売上高は過去の６月実績の中で最高を更新し、2023 年 1 月度以降 42 カ月連続で各月の売上高が当該月として過去最高を更新しております。」 — 既存店売上高が前年同月比でプラスとなり、月次売上高の過去最高更新が継続した実績を、既存店業績の回復テーマに対する実績として記録する。 (https://komori.app/company/3181/disclosure/20260706588244)
- 2026-08-07 実績引用 「結果、前年同月比で既存店は 3.9％プラス、全店では 6.9％プラスとなりました。また、７月度売上高は過去の７月実績の中で最高を更新し、2023 年 1 月度以降 43 カ月連続で各月の売上高が当該月として過去最高を更新しております。」 — 既存店売上高が前年同月を上回り、月次売上高の過去最高更新が継続していることを実績として示している。 (https://komori.app/company/3181/disclosure/20260807513761)
- 2026-09-07 前進 「結果、前年同月比で既存店は 8.9％プラス、全店では 13.0％プラスとなりました。」 — 既存店売上高が前年同月比で増加し、既存店業績の回復について具体的な月次実績を示している。 (https://komori.app/company/3181/disclosure/20260907532218)
- 2026-10-07 前進 「結果、前年同月比で既存店は 6.1％プラス、全店では 9.5％プラスとなりました。」 — 2026年9月の既存店売上高が前年同月比106.1％となり、既存店業績の回復・改善を具体的な月次実績として示している。 (https://komori.app/company/3181/disclosure/20261007547121)
- 2026-10-22 前進 「2022年3月から当決算期まで54ヵ月連続で売上高が過去最高を更新」 — 既存店売上について、54ヵ月連続で過去最高を更新し、２Q累計既存店売上高成⾧率105.6％とする実績を示している。 (https://komori.app/company/3181/disclosure/20261022554320)
