# 買取王国（3181） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3181
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7VW.pdf

## 要点

当中間会計期間（2026年3月1日〜2026年8月31日）に、売上高は4,811百万円、営業利益は289百万円、中間純利益は219百万円となり、前年同期を上回りました。あわせて、事業面ではイオンタウン本巣店の閉店、工具買取王国京都八幡1号店のFC移行、新規出店（浜松幸店、富田林170号店）等が進みました。

## 事業

公表会社は、夢ある商品とサービスを通して、喜びと心の満足を創りだしていくことを経営理念とする「リユースを日常に」を掲げる価値再生感動追求事業を展開しています。主たるブランドとして「買取王国」「マイシュウサガール」「工具買取王国」「買取七福 お片づけなんでも相談所」「良品買館」ほかを運営しています。中間会計期間中に事業内容に重要な変更はありません。出店戦略として、イオンタウン本巣店を6月に閉店し本部の管理負荷・運営コスト削減を図る一方、8月に工具買取王国京都八幡1号店をフランチャイズ店舗へ移行しました。新規出店として、6月に工具買取王国浜松幸店、7月に工具買取王国富田林170号店をオープンしました。第3四半期以降も計画通り出店を継続する見込みです。商品政策としては、多様な調達ルートの強化・調達力の向上を推進し、専門店業態の開発を進めています。10月には買取王国小牧店の中にトレーディングカード専門店をオープンする予定です。新業態の古着専門店「KOV（買取王国ヴィンテージ）」は希少価値の高いヴィンテージアイテムを揃える店舗として注目されており、2026年11月29日に3回目の「KOV VINTAGE MARKET」を開催予定です。中間期の売上高は主要商材であるファッション・ホビー・工具の販売が順調に推移し、前年同期を大きく上回りました。営業利益・経常利益はいずれも前年同期を大きく上回り、特別損益として営業権譲渡益21百万円を計上しました。下期も計画通り収益改善と投資効果の実現を見込み、通期の利益水準は予想どおり着地する見込みです。

## 数字

- 設備投資: 75百万円
- フリーキャッシュフロー: 39百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

当該提出書類（2026-10-14）で、新規出店として「工具買取王国浜松幸店」「工具買取王国富田林170号店」を新規に追加。あわせて、既存エントリであるKOVヴィンテージ関連、トレカ専門店開設予定、調達ルート強化、イオンタウン本巣店閉店、京都八幡1号店FC移行、一般経費のコスト削減、出店継続について言及があるため追記。

- + 工具買取王国浜松幸店開店
- + 工具買取王国富田林170号店開店

### 外部エクスポージャー

当中間期の外部エクスポージャーとして、地政学リスク（中東情勢に言及）、為替リスク（具体開示なしの記載）、循環経済・生活防衛意識に加え雇用・所得環境の改善を背景とした需要環境、ならびに原材料・エネルギー価格動向のリスクが再言及された。加えて、新業態「KOV（買取王国ヴィンテージ）」とヴィンテージイベント展開によるブランド・市場エクスポージャー拡大が明示され、新規エントリを追加した。

- + 原材料・エネルギー価格動向
- + KOVブランドとヴィンテージ展開

### 資本配分

当中間期における店舗出店・閉店等に伴う投資関連の記載、譲渡制限付株式報酬に係る新株発行、配当、長期借入金の収入・返済、ならびに差入保証金の差入が本書類で確認できるため、既存エントリの言及追記と新規エントリ追加を行う。

- + 差入保証金の差入

### ケイパビリティ構築

本提出書類に登場した既存エントリ（調達ルート強化、専門店業態開発、工具買取王国京都八幡1号店FC移行、KOV VINTAGE MARKET継続開催）を追記更新し、新規に店舗閉店・工具店舗新規出店・トレカ専門店の出店予定を能力構築の個別取組として追加した。

- + イオンタウン本巣店閉店
- + 工具買取王国浜松幸店オープン
- + 工具買取王国富田林170号店オープン
- + 買取王国小牧店トレカ専門店開設予定

## 会社自身の言葉

### 出店・店舗運営の変更（閉店・FC移行・新規出店）

- 「8月に工具買取王国京都八幡1号店をフランチャイズ店舗へ移行」 — 京都八幡1号店をフランチャイズ店舗へ移行すると述べている。
- 「8月に工具買取王国京都八幡1号店をフランチャイズ店舗へ移行しました。」 — 京都八幡1号店のFC移行を「しました」と実行結果として記載している。
- 「出店戦略として、イオンタウン本巣店を6月に閉店し本部の管理負荷・運営コスト削減を図る一方、8月に工具買取王国京都八幡1号店をフランチャイズ店舗へ移行しました。新規出店として、6月に工具買取王国浜松幸店、7月に工具買取王国富田林170号店をオープンしました。第3四半期以降も計画通り出店を継続する見込みです。

新規出店として、6月に工具買取王国浜松幸店、7月に工具買取王国富田林170号店をオープンしました。第3四半期以降も計画通り出店を継続する見込みです。」 — 出店戦略として本巣店の閉店とFC移行、新規出店の内容をまとめて述べている。
- 「出店戦略として、イオンタウン本巣店を6月に閉店し本部の管理負荷・運営コスト削減を図る一方、8月に工具買取王国京都八幡1号店をフランチャイズ店舗へ移行しました。新規出店として、6月に工具買取王国浜松幸店、7月に工具買取王国富田林170号店をオープンしました。」 — 本巣店の閉店と京都八幡1号店のFC移行、ならびに新規出店を併記している。
- 「新規出店として、6月に工具買取王国浜松幸店、7月に工具買取王国富田林170号店をオープンしました。第3四半期以降も計画通り出店を継続する見込みです。」 — 浜松幸店・富田林170号店のオープンと、第3四半期以降の出店継続見込みを述べている。
- 「出店戦略として、イオンタウン本巣店を6月に閉店し本部の管理負荷・運営コスト削減を図る一方、」 — 本巣店の閉店によりコスト削減を図る一方で、FC移行を行うと述べている。
- 「イオンタウン本巣店を6月に閉店」 — イオンタウン本巣店を6月に閉店すると明記している。
- 「新規出店として、6月に工具買取王国浜松幸店、7月に工具買取王国富田林170号店をオープンしました。」 — 浜松幸店・富田林170号店のオープンを「新規出店」として記載している。
- 「出店戦略として、イオンタウン本巣店を6月に閉店し本部の管理負荷・運営コスト削減を図る一方、8月に工具買取王国京都八幡1号店をフランチャイズ店舗へ移行しました。」 — 本巣店閉店と京都八幡1号店FC移行の両方を出店戦略として述べている。

### 商品政策・専門店の展開（調達強化・トレカ専門店）

- 「商品政策としては、多様な調達ルートの強化・調達力の向上を推進し、専門店業態の開発を進めています。」 — 多様な調達ルートの強化や専門店業態開発を進めると述べている。
- 「10月には買取王国小牧店の中にトレーディングカード専門店をオープンする予定です。」 — 買取王国小牧店内にトレーディングカード専門店をオープン予定と記載している。

### KOV（古着）とイベント開催・ブランド拡大

- 「新業態の古着専門店「KOV（買取王国ヴィンテージ）」は希少価値の高いヴィンテージアイテムを揃える店舗として注目されており、2026年11月29日に3回目の「KOV VINTAGE MARKET」を開催予定です。」 — KOVの特徴と、3回目のKOV VINTAGE MARKET開催予定を述べている。
- 「新業態の古着専門店「KOV（買取王国ヴィンテージ）」は希少価値の高いヴィンテージアイテムを揃える店舗として注目されており」 — KOVが希少価値の高いヴィンテージを扱う店舗であることを述べている。
- 「3回目の「KOV VINTAGE MARKET」を開催予定です。」 — 3回目の「KOV VINTAGE MARKET」を開催予定と記載している。
- 「KOVブランドおよび新業態の展開を通じたブランド・市場エクスポージャーの拡大。」 — KOVブランドおよび新業態の展開によるブランド・市場エクスポージャー拡大を述べている。
- 「2026年11月29日に3回目の「KOV VINTAGE MARKET」を開催予定です。」 — 2026年11月29日に3回目のKOV VINTAGE MARKETを開催予定と記載している。

### リスク・外部環境（地政学・為替・原材料エネルギー）

- 「日本経済は雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調、生活防衛意識の高まりと循環経済への関心拡大を背景に市場規模は拡大。外部環境の変化に対応するため出店戦略・調達力の強化を実施。」 — 出店戦略や調達力強化など、外部環境の変化への対応を述べている。
- 「原材料・エネルギー価格の動向が業績に影響する可能性。具体の商品名は開示なし。」 — 原材料・エネルギー価格の動向が業績に影響し得ると述べている。
- 「中東情勢をはじめとする地政学的リスクが景気見通しに影響。原材料・エネルギー価格の動向および海外経済の減速懸念にも留意。」 — 中東情勢など地政学的リスクや海外経済減速懸念への留意を述べている。
- 「主要な為替リスクの具体的な開示なし。」 — 主要な為替リスクについて具体的な開示はないと記載している。

### 株主還元・資本取引・キャッシュフロー/損益に関する数値・取組み

- 「2026年7月15日現在、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行があり、発行済株式総数は3,706,650株のまま、発行済株式総数増減は25,700株、資本金増減額は12,104千円、資本剰余金増減額は12,104千円、資本金残高は78,997千円、資本準備金残高は321,584千円、資本組入額は471円、割当先は取締役4名と従業員97名。」 — 譲渡制限付株式報酬による新株発行に伴う株式・資本金・資本準備金等の増減を記載している。
- 「差入保証金の差入 25,589 千円。」 — 差入保証金の差入額について数値を記載している。
- 「2026年4月14日決議、普通株式に対して配当金総額36,609千円、1株あたり10円、基準日2026年2月28日、効力発生日2026年5月12日」 — 期末配当の決議内容（総額、1株当たり、基準日、効力発生日など）を記載している。
- 「一般経費のコスト削減等を通じた利益改善を進めた。下期においても収益改善と投資効果の実現を見込み、通期での利益水準は予想通り着地する見込み。」 — 一般経費のコスト削減等による利益改善と、通期着地見込みを述べている。
- 「中間期の売上高は主要商材であるファッション・ホビー・工具の販売が順調に推移し」 — 売上高の主要商材（ファッション・ホビー・工具）が順調に推移した旨を述べている。
- 「ファッション: 1,769,856 → 1,890,370」 — ファッションの販売実績（前中間期から当中間期への増減）を数値で示している。
- 「工具: 940,008 → 1,053,273」 — 工具の販売実績（前中間期から当中間期への増減）を数値で示している。
- 「ホビー: 731,134 → 818,897」 — ホビーの販売実績（前中間期から当中間期への増減）を数値で示している。
- 「ブランド: 416,491 → 425,115」 — ブランドの販売実績（前中間期から当中間期への増減）を数値で示している。
- 「トレカ: 105,683 → 126,955」 — トレカの販売実績（前中間期から当中間期への増減）を数値で示している。
- 「長期借入れによる収入 450,000 千円（財務活動によるキャッシュ・フロー）」 — 財務活動における長期借入れによる収入を数値で示している。
- 「長期借入金の返済による支出 335,339 千円」 — 長期借入金の返済による支出を数値で示している。
- 「その他: 431,686 → 497,025」 — その他の販売実績（前中間期から当中間期への増減）を数値で示している。
- 「SDGsの取組みに力を入れ、REUSE IS GOOD～リユースを日常に～の企業メッセージの下、環境・社会の持続可能性に取り組み。」 — SDGsや企業メッセージ「REUSE IS GOOD～リユースを日常に～」に基づく取り組みを述べている。
