# 買取王国（3181） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/filing/2025-fy
提出日: 2026-05-27
対象期間: 2025-03-01 〜 2026-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3181
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y6PJ.pdf

## 要点

当事業年度は、11店舗の新規出店を実施し、設備投資総額は465百万円でした。また、売上高9,330百万円（前年同期比19.3%増）となるなど業績は前年を上回りました。

## 事業

買取王国は、総合リユース小売業を事業ドメインとし、複数ブランドを展開する企業。EC拡張・越境EC・寄付事業「モノドネ」・海外展開を含む成長戦略を掲げ、東海地方を中心に直営店舗を展開。中期計画では2026年2月期に売上高9,330百万円、営業利益6億円規模を目標としている。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円
- 従業員数: 175人

## セグメント

- 総合リユース小売業 / 売上高 9百万円 / 営業利益 1百万円 / 営業利益率 5.4%

## 地域別

- 日本 / 売上高 56億円
- 日本 / 売上高 12億円
- 日本 / 売上高 12億円
- 日本 / 売上高 3億円
- 日本 / 売上高 2億円
- 日本 / 売上高 2億円
- 日本 / 売上高 2億円
- 日本 / 売上高 1億円
- 日本 / 売上高 1億円
- 日本 / 売上高 71百万円
- 日本 / 売上高 57百万円
- 日本 / 売上高 1百万円

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-05-27）により、既存の「新POSシステム導入」「店舗管理システム活用」「モノドネ」「越境EC」「KOVヴィンテージ」「高畑店旗艦化」「良品買館事業譲受」「マイシュウサガール出店継続」に言及が追加された。加えて、良品買館宝塚インター店の専門併設リニューアル、直営新規出店継続（期間・計画）、ECプラットフォーム刷新によるネット販売強化と越境EC推進の3点が新たに具体化され、新規追加エントリを作成した。

- + 良品買館宝塚インター店併設リニューアル
- + 中期計画直営新規出店の継続
- + ECプラットフォーム刷新と越境EC推進

### 外部エクスポージャー

2026-05-27提出書類で、既存の外部リスク（古物営業法遵守、貴金属等の相場変動、為替、地政学、パンデミック、賃金競争）について再言及が確認された。加えて「気候変動」によるサプライチェーン・店舗運営影響が新たに具体的に記載されているため、気候変動リスクを新規エントリとして追加する。

- + 気候変動による店舗運営影響

### 製品

2026年5月提出書類では、既存の業態・品目カテゴリ（買取王国/マイシュウサガール/工具買取王国/KOVヴィンテージ/良品買館アウトレット、EC越境、モノドネ、品目別販売）の再言及がある。あわせて、新たに「買取七福」「WHYn0t」「買取王国ホビー専門店（高畑店）」が明示されるため、これらを新規追加する。

- + 買取七福郊外型買取専門店
- + WHYn0tアパレルブランド提供
- + 買取王国ホビー専門店

### 技術

本提出書類（提出日2026-05-27）では、既存の人材育成・新POS・店舗管理・データ活用・教育・越境EC・KOVヴィンテージ運用が再言及されたほか、ネット販売強化を目的とするECプラットフォーム刷新が新たに具体化されたため、新規エントリを追加し、既存エントリに追記した。

- + ECプラットフォーム刷新

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-05-27）において、既存の人材育成制度（GUTs、キャリアパス制度）、店舗運営におけるデータ活用、寄付事業モノドネ、ベストバイからの良品買館事業譲受、ガバナンス体制（社外役員による監視機能）に再言及があり、既存エントリを更新した。あわせて、古物営業法に関する社内マニュアル整備・教育と古物台帳整備、ECプラットフォーム刷新と越境EC推進に関する取り組みを新規エントリとして追加した。

- + 古物台帳整備と教育
- + ECプラットフォーム刷新と越境EC

### 規制ポジショニング

当該提出書類で、既存の「古物営業法遵守体制」「内部統制・リスク管理」「監査等委員会設置運用」への言及が確認できた。また、古物営業法等の法規制変更・強化に伴う適用コスト増リスクと、サステナビリティ方針およびガバナンスの一体化方針が新たに明示されたため、関連する新規エントリを追加する。

- + 古物営業法等の規制変更対応コスト
- + REUSE IS GOOD方針と監視一体化

## 会社自身の言葉

### 投資・出店・設備更新（店舗拡大）

- 「設備投資総額: 465百万円
- 11店舗の新規出店を実施」 — 当期の設備投資総額と店舗出店規模
- 「2025年6月に買取王国高畑店をホビー専門店としてリニューアルオープン（名古屋市中川区）し、旗艦店として位置づけ」 — 買取王国高畑店のホビー専門店化（リニューアル）
- 「2026年4月には良品買館宝塚インター店を古着専門店と工具釣具専門店の併設店へリニューアル」 — 良品買館宝塚インター店の専門併設へのリニューアル
- 「2025年3月7日〜2026年2月28日までの期間に、工具買取王国7店舗、マイシュウサガール2店舗、KOV2店舗を新規出店、他ブランドのリニューアル・拡張を実施」 — 当期の新規出店（工具買取王国・マイシュウサガール・KOV）等とリニューアル
- 「古物営業法に関する認証・届出の適切な管理を実施。新規出店時の届出、既存店舗の事項変更時の手続き、古物台帳の整備、社内マニュアルの整備・教育の実施」 — 新規出店・既存変更に伴う古物営業法対応（手続・管理）
- 「2024年8月31日には良品買館を譲受、直営店舗を拡充」 — 良品買館の事業譲受（直営店舗拡充）

### 成長戦略（EC・越境EC・海外展開・寄付・新業態）

- 「ECの拡張、越境ECの検討、寄付事業「モノドネ」、海外展開などの取り組みを含む成長戦略を掲げています。」 — 成長戦略（EC拡張・越境EC・モノドネ・海外展開等）
- 「2025年10月に名古屋大須地区へ「ＫＯＶ ヴィンテージ」1号店、2号店を出店。ヴィンテージアイテムへ特化した差別化戦略を推進」 — KOV（ヴィンテージ）出店と差別化戦略
- 「ネット販売強化を目的としたECプラットフォームの刷新」 — ECプラットフォーム刷新によるネット販売強化
- 「越境ECの検討・推進、海外市場への展開を継続」 — 越境EC検討・推進と海外市場への展開
- 「寄付事業「モノドネ」（不要品を寄付先へつなぐ事業）」 — 寄付事業「モノドネ」の運営
- 「株式会社ベストバイから良品買館事業9店舗、ツールマン1店舗、商品センターを事業譲受」 — ベストバイからの良品買館等の事業譲受
- 「ECの越境展開、寄付事業「モノドネ」、海外市場への出店検討」 — 越境展開・モノドネ・海外市場への取り組み

### デジタル/業務基盤・商品調達・データ活用

- 「新POSの導入・プラットフォームの独自構築を進行」 — 新POSの入れ替え・プラットフォーム独自構築
- 「ネット販売の強化を目的としたECプラットフォームの刷新・越境ECの推進」 — ECプラットフォーム刷新と越境EC推進によるネット販売強化
- 「新POSの入れ替え、ネット販売強化を含むデータ基盤整備を推進」 — 新POS更新とデータ基盤整備（ネット販売強化含む）
- 「自社独自の店舗管理システムを活用し、データからの意思決定を促進
- 新POSの入れ替え、ネット販売強化を含むデータ基盤整備を推進」 — 店舗管理システムの活用によるデータからの意思決定
- 「自社独自の店舗管理システムを活用し、データからの意思決定を促進」 — データ活用を前提にした店舗運営の意思決定
- 「店舗データ活用を前提にした商品構成・人員配置・原価率の値入などの指導と教育を担当者ごとに実施」 — データに基づく商品構成・人員配置・原価率への指導と教育

### ガバナンス・リスク管理・法令対応・労務/統制

- 「古物営業法に関する認証・届出の適切な管理」 — 古物営業法に関する認証・届出等の適切な管理
- 「古物台帳の整備、社内マニュアルの整備・教育の実施」 — 古物台帳の整備と社内マニュアル・教育
- 「人材育成制度「GUTs（Grow Up Together System）」の導入」 — 人材育成制度（GUTs）の運用
- 「内部統制・リスク管理は内部監査室1名を核とし、弁護士・公認会計士等の外部専門家の助言を活用」 — 内部統制・リスク管理（内部監査室と外部専門家の活用）
- 「監査等委員会設置会社（取締役会7名、監査等委員3名）」 — 監査等委員会設置会社の体制
- 「サステナビリティに対する経営方針: 「REUSE IS GOOD」など」 — サステナビリティに対する経営方針
- 「古物営業法等の法規制の変更・強化に伴う適用コスト・手続きの追加負担」 — 法規制強化に伴う適用コスト・手続き負担
- 「貴金属・ブランド品等の相場動向、ファッション関連商品の価格変動リスク（特に原材料・仕入れコストの変動）」 — 相場動向や価格変動（主に貴金属・ブランド等）のリスク
- 「米中関係・中東情勢・グローバルな政治動向が需要に影響する可能性」 — 地政学・政治動向等が需要に与える影響リスク
- 「人材市場の動向・賃金競争激化」 — 人材市場の動向・賃金競争激化リスク
- 「良品買館（家具・家電等を中心とした総合リユース、良品買館アウトレット含む）」 — 良品買館の業態概要（家具家電中心の総合リユース）
- 「2024年8月: 株式会社ベストバイから良品買館事業9店舗、ツールマン1店舗、商品センターを事業譲受」 — ベストバイからの良品買館事業譲受（店舗・商品センター等）
- 「キャリアパス制度の運用-support」 — キャリアパス制度の運用
- 「海外展開・越境ECの拡大に伴う為替リスク」 — 海外展開・越境EC拡大に伴う為替リスク
- 「気候変動、パンデミック等によるサプライチェーンや店舗運営の影響」 — 気候変動・パンデミック等によるサプライチェーン/運営影響リスク
- 「寄付事業「モノドネ」」 — 寄付事業「モノドネ」
- 「寄付事業「モノドネ」等の社会貢献・デジタル活用」 — 寄付事業等に関する社会貢献・デジタル活用
- 「注記1〜6あり（株式分割・配当等の前提条件等の注記）」 — 注記（株式分割・配当等の前提条件）

### 財務（配当）

- 「期末配当: 1株当たり10円
- 配当金総額: 36,609千円
- 自己資本の活用と内部留保の充実を方針」 — 期末配当（1株当たり10円）と配当金総額、内部留保方針

### 売上（品目別）

- 「ファッション: 3,829,233千円 → 3,829,233,000円」 — 売上高のうちファッションの数値（前提となる項目表現）
- 「工具: 1,943,312千円 → 1,943,312,000円」 — 売上高のうち工具の数値（前提となる項目表現）
- 「ホビー: 1,501,252千円 → 1,501,252,000円」 — 売上高のうちホビーの数値（前提となる項目表現）
- 「ブランド: 936,619千円 → 936,619,000円」 — 売上高のうちブランドの数値（前提となる項目表現）
- 「トレカ: 234,334千円 → 234,334,000円」 — 売上高のうちトレカの数値（前提となる項目表現）
- 「その他: 886,137千円 → 886,137,000円」 — 売上高のうちその他の数値（前提となる項目表現）

### 業態・名称

- 「店舗形態として、買取王国（総合リユースショップ）、マイシュウサガール（アウトレット/安価系リユース）、工具買取王国（工具特化のリユース）、良品買館（家具家電を中心としたリユース）、その他の業態を運営しています。」 — 運営する店舗形態（各業態の概要）
- 「買取七福（お片づけ相談を含む郊外型買取専門店）」 — 買取七福（お片づけ相談）という郊外型買取専門店
- 「WHYn0t（普遍的な価値のアパレルブランド提供）」 — WHYn0t（普遍的な価値のアパレルブランド提供）
- 「ヴィンテージイベント「ＫＯＶ ＶＩＮＴＡＧＥ ＭＡＲＫＥＴ」開催など、ブランド認知度を高める施策」 — ヴィンテージイベント（KOV VINTAGE MARKET）による認知向上施策
