# 買取王国（3181） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-14
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3181
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008TQV.pdf

## 事業

買取王国は総合リユース事業を主軸とする企業である。第17期第2四半期累計期間（平成27年3月1日〜平成27年8月31日）および第18期第2四半期累計期間（平成28年3月1日〜平成28年8月31日）において、主力商材はファッション・ホビー系商品の買取・再販を行う事業を営んでいる。第2四半期累計期間の売上高は2,405,025千円（前年同期比12.3％減）、営業損失は58,172千円、経常損失は52,150千円、四半期純損失は39,292千円である。期中の現金及び現金同等物の四半期末残高は904,094千円である。資産総額は3,430,627千円、負債総額は1,728,782千円、純資産は1,701,844千円である。大株主の状況として、平成28年8月31日現在、有限会社カルチャービジネスが524,000株（29.84％）、有限会社Benriが138,000株（7.85％）などを保有している。発行済株式総数は1,756,000株で、資本金は330,319千円、資本準備金260,319千円、利益剰余金1,111,206千円である。平成28年8月24日付で不動産売買契約を締結し、平成28年9月1日付で譲渡した店舗固定資産がある。譲渡先は法人であり、譲渡先との資本・人的・取引関係はない。譲渡資産は買取王国寝屋川店（大阪府寝屋川市秦町）の建物4,634.92㎡。譲渡の時期は閉店日が平成28年8月16日、契約締結日が平成28年8月24日、引渡日が平成28年9月1日である。なお、固定資産譲渡による平成29年2月期第3四半期会計期間の特別利益として固定資産売却益20百万円、資産除去債務戻入益31百万円を計上する見込みである。今後の店舗戦略としては、関西地域の買取王国枚方店を平成28年7月24日に閉店、買取王国寝屋川店を平成28年8月16日に閉店、熱田一番店（名古屋市熱田区）およびReco浄心店（名古屋市西区）の退店を決定した。一方で、名古屋市中心部へブランドのイメージ刷新を図るファッション専門店「WHY NOT」を出店、アウトレット業態の「マイシュウサガールヨシヅヤ清洲店」の出店を平成28年10月下旬に予定している。売上高の減少要因として、主力商材のファッションの前年を下回ること、売場縮小を戦略的に進めているゲーム等パッケージメディア関連の減少、ブランド・高級時計・携帯電話等の落ち込みをカバーできなかったことが挙げられる。費用面では新店舗管理システム導入費用の増加や撤去費用・新規出店費用の発生により、販売費及び一般管理費の削減が前年同期を下回った。上述により、当第2四半期累計期間の売上高は2,405百万円（前年同期比12.3％減）、営業損失は58百万円、経常損失は52百万円、四半期純損失は39百万円となった。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
