# 買取王国（3181） 2027年２月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20261014550299
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高が前年同期比9.5％増、営業利益が63.0％増となり、利益の伸びが売上の伸びを上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の10円から11円に増額している。

## 会社が挙げた理由

ファッション・ホビー・工具の販売が順調に推移したこと、一般経費のコスト削減を進めたこと。加えて、営業権譲渡による特別利益21百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":4811,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 経常利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":54.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7}
- １株当たり当期純利益: 59.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.3,"前期末":57.1}
- 総資産: {"value":6295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3608,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19373,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19364,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":78050,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1530251,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10012,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"純利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":11,"change":1,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":70179,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間会計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"営業権譲渡益","金額":21066,"unit":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 3706650
- 期末自己株式数: 21013
- 業績の増減要因: 主要商材であるファッション・ホビー・工具の販売が順調に推移したこと、一般経費のコスト削減。営業権譲渡による特別利益21百万円も計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期4,811百万円、通期予想10,012百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は中間期289百万円、通期予想600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高9.5％増、営業利益63.0％増、経常利益54.5％増、中間純利益70.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,811百万円（前年同期比9.5％増）、営業利益289百万円（同63.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益289百万円、経常利益306百万円、中間純利益219百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益600百万円、対前期増減率18.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当10.00円、2027年2月期予想11.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損益では、営業権譲渡による特別利益を21百万円計上しております。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間損益計算書の当中間会計期間の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、総合リユース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高4,811,637千円、営業利益289,976千円。前年同期の売上高4,394,860千円、営業利益177,876千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年2月期中間期57.3％、2026年2月期57.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期19,373千円、前年同期16,672千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要商材であるファッション・ホビー・工具の販売が順調に推移し、前年同期を大きく上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「品目別販売実績としてファッション1,890,370千円、工具1,053,273千円、ホビー818,897千円などを記載。「一般経費のコスト削減」とも記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「出店戦略では…閉店」「新規出店については…オープン」「商品政策については…調達力の向上を継続的に推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益・経常利益ともに前年同期を大きく上回りました。」一方、「通期での利益水準は予想通りの着地を見込んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日～2026年8月31日」、売上高4,811百万円、営業利益289百万円、前年同期比63.0％増など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学的リスクや原材料・エネルギー価格の動向、海外経済の減速懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間会計期間「自2026年3月1日至2026年8月31日」、前中間会計期間「自2025年3月1日至2025年8月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「6月におたから買取王国イオンタウン本巣店を閉店」「8月に工具買取王国京都八幡1号店をフランチャイズ店舗へ移行」「6月に工具買取王国浜松幸店、7月に工具買取王国富田林170号店をオープン」。」）
