# 買取王国（3181） 2026年２月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20260424509840
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2026年2月期は、良品買館の譲受や新規出店、既存店の増収により売上高が大きく伸び、営業利益・経常利益も増加して過去最高となった。2027年2月期は、出店拡大や海外展開、EC・物流機能の強化などを進め、さらなる増収増益を目指す。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、良品買館の譲受、計画通りの新規出店、既存店の増収が貢献した。営業利益の増加は、販管費をコントロールしたことによる。売上総利益率は、貴金属の構成比増により前年から低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":9330,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 経常利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 純利益: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 売上総利益率: {"率":"51.9%","前年同期比":"▲0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"5.43%","前年同期比":"+0.03ポイント"}
- 販管費: {"value":4335,"unit":"百万円","売上高販管費率":"46.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10012,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5316,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4715,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":403,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"良品買館の譲受、新規出店、既存店の増収","販管費":{"給与及び賞与":1781,"地代家賃":776,"水道光熱費":144,"消耗品費等":148,"減価償却費":149,"広告宣伝費":63,"その他":1275,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":"工具7店、マイシュウサガール2店、KOV2店（うち1店は追加出店）","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":"57.1%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":352307,"unit":"千円（出店・移転改装に関する投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リユース市場規模":{"2030年予測":40000,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東南アジアでの海外出店準備、越境ECの開始、新規物流拠点の本格稼働と物流機能の構造改革、国内ECサイトのリニューアル、執行役員制度の導入、古着買取王国のオープン、高粗利率のアウトレット業態実験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期 業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り工具7店、マイシュウサガール2店、KOV1店を出店」「計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「1Q 実績」「2Q 実績」「3Q 実績」「4Q 実績」として累計値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 9,330百万円、営業利益 507百万円、経常利益 546百万円とともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「良品買館の譲受、計画通りの新規出店、既存店の増収、が売上増に貢献」「人員増加・昇給」「新規出店・事業譲受」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「良品買館の譲受、計画通りの新規出店、既存店の増収、が売上増に貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商材分類別実績」としてファッション、工具、ホビー等の売上金額と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「給与及び賞与 1,506 1,781」「地代家賃 640 776」などの販管費内訳。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率 52.8％ 51.9％ ▲0.9％」「トレカ 250 234 93.6% 相場変動が激しいため、意図的に取扱量を抑制」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表はあるが、業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高、利益ともに更なる成長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「2026年2月期 決算概要」「2027年2月期 業績予想」「会社紹介ほか」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外出店の準備」「越境ECの開始」「新規物流拠点の本格稼働」「執行役員制度の導入（26年4月）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「48ヵ月連続」「全87店舗」「2030年には4兆円規模」「障碍者雇用率は2.54%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「48ヵ月連続で売上高が過去最高を更新」「市場規模は年々増加傾向」「今期直営7店舗を計画」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・客数・販売数量等の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「給与及び賞与」の差異要因として「人員増加・昇給」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には4兆円規模のマーケットに拡大する見込み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 57.1％」は実績として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「合計 352,307 千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「【Appendix】会社紹介ほか」として企業概要、業務内容、店舗展開等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「27年2月期中の出店を目指す」「機会探索を継続」「異なる場合が生じる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期 決算説明資料」、目次「2026年2月期 決算概要」「2027年2月期 業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「【Appendix】会社紹介ほか」としてP.19以降に企業概要、業務内容、店舗展開等を掲載。」）
