# 買取王国（3181） 2026年２月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20251224525582
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比21.1％増となった一方、営業利益はほぼ横ばいで、四半期純利益は8.0％減少した。通期業績予想は据え置かれ、期末配当予想は未定のままである。

## 会社が挙げた理由

主要商材のファッション・ホビー・工具が順調に伸び、売上総利益の成長が新POSレジ導入や新規出店に伴う人件費などの先行投資を吸収した。一方、当期は減損損失を計上し、前年同期には営業権譲渡益があったため、四半期純利益は前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":6671,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 営業利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 経常利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- １株当たり当期純利益: 58.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.8,"前期末":58.6}
- 総資産: {"value":5835,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3257,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8810,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"経常利益":{"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"純利益":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":107809,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4103,"unit":"千円","対象資産":"良品買館長吉長原店"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"資産除去債務履行差額","value":3238,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":4103,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":3680950,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":16593,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主要商材のファッション・ホビー・工具が順調に伸長した。新POSレジ導入や新規出店に伴う先行投資を売上総利益の成長が吸収した一方、良品買館長吉長原店の撤退に伴う減損損失を計上し、前年同期には営業権譲渡益があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は6,671百万円、通期予想は8,810百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高6,671百万円、営業利益292百万円、通期予想は売上高8,810百万円・営業利益500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比21.1％増、営業利益0.1％増、経常利益1.4％増、四半期純利益8.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比21.1％増、営業利益は同0.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益292百万円、経常利益326百万円、四半期純利益215百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想500百万円、第3四半期累計営業利益292百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では期末日における配当予想額は未定であります」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期配当予想の記載があるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は7,341千円（資産除去債務履行差額3,238千円、減損損失4,103千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「良品買館長吉長原店の撤退決定に伴い減損損失として特別損失を計上」」「減損損失4,103千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、総合リユース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高5,511,697千円・営業利益292,462千円、当期は売上高6,671,973千円・営業利益292,772千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末55.8％、前期末58.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ポートフォリオの最適化と収益性の向上」「専門特化型モデルへの転換を加速」「古着専門店『KOV』を立ち上げ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「直営店舗の出店計画（通期7店舗）に対し、すでに6店舗の開設を完了」「『マイシュウサガール』業態につきましても、計画通り2店舗をすべて開設」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算店舗であった『良品買館 長吉長原店』の閉鎖」「『工具買取王国』業態において大阪府箕面市への新規出店」「多様な調達チャネルの強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在のところ変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月1日～2025年11月30日」、売上高6,671百万円、営業利益292百万円、通期予想売上高8,810百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ関税への懸念」「緊迫化する地政学リスク」「中国経済の停滞」「金利のある世界への本格的な移行」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自2025年3月1日至2025年11月30日」、前年同期は「自2024年3月1日至2024年11月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期7店舗」に対して「6店舗の開設を完了」「『マイシュウサガール』業態も…2店舗をすべて開設」「KOV…1号店、同年10月…2号店」」）
