# 買取王国（3181） 2026年２月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20251015573740
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

上半期は新規出店や事業譲受などで売上高・売上総利益が大きく伸びた一方、出店先行投資や物価上昇による販管費増加で営業利益・経常利益は前年同期を下回った。会社は、全体としてはおおむね計画どおりに進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高・売上総利益の増加は、新規出店、良品買館の事業譲受、既存店の販売強化、ファッション・ホビー・工具商材の好調によるもの。利益の減少は、先行投資、店舗・事業譲受に伴う費用、人員増加・昇給、物価・電気代上昇、新POS導入などによる販管費増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4394,"unit":"百万円","yoy_pct":125.5}
- 営業利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":92.1}
- 経常利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":98.9}
- 純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":84.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2145,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8810,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4786,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4285,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":543,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":366,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りにて進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"77店舗（2025年10月16日現在、12月開店予定KOVを含む）","期中の出退店数":"新規出店7店舗、長吉長原店を1店舗閉店。上半期の出店は工具4店、MS2店、KOV1店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 米国の政策動向により海外出店計画が長期化
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率57.4%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":236971,"unit":"千円（出店・移転改装等の投資額、概算）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2030年に4兆円規模の見込み（資料グラフでは32,500億円）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リユース特化型クラウドPOSの導入、米国への海外出店準備と海外輸出ルートの確保、中古釣具事業の創設、工具買取王国の積極出店、KOV3号店の出店予定、大型ヴィンテージ商材マーケットの開催、不採算店のスクラップ＆ビルド、積極的なM&A戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予算比としては概ね計画通りにて進捗」および「26/2期2Q予算比」の表記はあるが、通期予想に対する進捗率はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予算比としては概ね計画通りにて進捗」「概ね予定通りに進捗しており、出店も順調に進んでいる。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考表は「1Q実績」「2Q実績」として累計値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2022年3月から当決算期まで42ヵ月連続で既存店売上高更新」「2023年1月から当決算期まで32ヵ月連続で最高売上高更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予算の数値は掲載されているが、「修正」または「据え置き」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「193百万円」から「+34百万円」「▲12百万円」を経て「177百万円」とする営業利益の増減図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行投資、物価上昇により販管費が前期比128.9%の増加となり減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「商材分類別実績」ではファッション、工具、ホビー等の売上高のみを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「給与及び賞与」「地代家賃」「水道光熱費」「減価償却費」などの金額と前年同期比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「193百万円」から「177百万円」、販管費は「1,664,691千円」から「2,145,798千円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米国の政策動向の影響により、出店計画が長期化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「海外出店計画の長期化への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「KOVは下半期で更に2店追加出店予定」「下半期で更なる利益率の向上を図る。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新POS導入」「海外出店の準備」「新事業の創設」「積極的なM&A戦略」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「42ヵ月連続」「32ヵ月連続」「来場者数2,000人超」「正社員退職率6.0%」「営業利益率11.5%」「売上高成長率28.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「42ヵ月連続で既存店売上高更新」「5年間で14.7ptの改善」「工具買取王国…売上高成長率28.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商材分類別の売上高は示されているが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費の差異要因に「人員増加・昇給」、施策に「採用強化」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には4兆円規模のマーケットに拡大する見込み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務CFの主な変動要因として「配当金の支払い（▲）3,650万円」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率57.4％」の記載はあるが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「26/2期（2Q）合計236,971千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期第2四半期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業概要」「業務内容」「店舗展開」「SDGsの取組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「出店予定」「12月出店予定」「2030年には4兆円規模…拡大する見込み」「異なる場合が生じる可能性があります。」」）
