# 買取王国（3181） 2026年２月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20251014572620
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

中間期の売上高は、ファッション・ホビー・工具の販売が伸びて前年同期を大きく上回った。一方、新POSレジの導入や新規出店に伴う人件費増などで営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

ファッション・ホビー・工具の販売が順調に推移したことで増収となった一方、新POSレジ導入や新規出店に伴う人件費増加でコスト負担が増えた。また、良品買館長吉長原店の撤退に伴う減損損失などの特別損失と、前年同期に計上した営業権譲渡益の反動により中間純利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":4394,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 営業利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 経常利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- １株当たり当期純利益: 35.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.4,"前期末":58.6}
- 総資産: {"value":5524,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3171,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16672,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25762,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":135154,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1058423,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8810,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"経常利益":{"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"純利益":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":68724,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4103,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当中間会計期間はなし","特別損失":[{"項目":"資産除去債務履行差額","value":3238,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":4103,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 3680950
- 期末自己株式数: 15993
- 業績の増減要因: ファッション・ホビー・工具の販売が順調で増収となった。新POSレジ導入や新規出店に伴う人件費増加などで営業利益・経常利益が減少し、良品買館長吉長原店の撤退に伴う減損損失などの特別損失と前年同期の営業権譲渡益の反動で中間純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 4,394百万円」「通期 8,810百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 4,394百万円」「営業利益 177百万円」「通期 8,810百万円」「通期 500百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は4,394百万円（前年同期比25.5％増）、営業利益は177百万円（同7.9％減）、経常利益は198百万円（同1.1％減）、中間純利益は128百万円（同15.2％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 4,394百万円、25.5％増」「営業利益 177百万円、7.9％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 177百万円」「経常利益 198百万円」「中間純利益 128百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 500百万円 18.6％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では期末日における配当予想額は未定であります」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 7,341千円」「税引前中間純利益 191,014千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 4,103」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、総合リユース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「前中間会計期間 売上高3,501,806千円、営業利益193,099千円」「当中間会計期間 売上高4,394,860千円、営業利益177,876千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年２月期中間期 57.4％」「2025年２月期 58.6％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 124,027千円」「営業活動によるキャッシュ・フロー 16,672千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新POSレジ導入や新規出店に伴う人件費増加などによりコスト負担が増加し、営業利益・経常利益ともに前年同期を下回りました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「直営７店舗の出店計画のうち、すでに５店舗をオープン済み」「計画した２店舗をすべてオープン」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算店舗である良品買館長吉長原店を閉店」「新規出店については当初計画に沿って着実に展開」「新POSレジ導入や新規出店に伴う人件費増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間期の着地はおおむね想定通りの水準となっております」「通期での利益水準は予想通りの着地を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2025年８月31日」「売上高は4,394百万円（前年同期比25.5％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「『トランプ関税』による貿易摩擦の影響、戦争に伴う地政学的リスク、中国経済の減速」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営７店舗の出店計画のうち、すでに５店舗をオープン済み」「計画した２店舗をすべてオープン」」）
