# 買取王国（3181） 2026年２月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20250714514014
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、四半期純利益は減益となった。新規出店などで売上総利益は伸びたが、減損損失の計上と前年同期の営業権譲渡益の反動が最終利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

主要商材のファッション・ホビー・工具が順調に伸びたことに加え、新POSレジの入替え、出店、人件費の増加でコストが増えたものの、売上総利益の伸びがそれを上回った。四半期純利益は、良品買館長吉長原店の撤退決定に伴う減損損失と、前年同期に営業権譲渡益を計上していた反動により前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":2195,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 営業利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 経常利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- １株当たり当期純利益: 28円98銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.3,"前期末":58.6}
- 総資産: {"value":5563,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3132,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8810,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"経常利益":{"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"純利益":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33012,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4103,"unit":"千円","対象資産":"良品買館長吉長原店（大阪府大阪市）"}
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3664050
- 期末自己株式数: 15152
- 業績の増減要因: 多様な調達ルートの強化や商品調達力の向上、新規出店などにより、ファッション・ホビー・工具が順調に伸長。コストは増加したが、売上総利益の伸びがそれを上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年２月期第１四半期」売上高2,195百万円、「通期」売上高8,810百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は161百万円、通期営業利益予想は500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高28.7%増、営業利益24.4%増、経常利益16.8%増、四半期純利益3.1%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比28.7%増、営業利益は同24.4%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益161百万円、経常利益160百万円、四半期純利益105百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は500百万円、対前期増減率は18.6%増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では期末日における配当予想額は未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失」4,103千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「良品買館長吉長原店（大阪府大阪市）の撤退決定に伴い減損損失として特別損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、総合リユース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高2,195,939千円・営業利益161,098千円、前年同期は売上高1,706,866千円・営業利益129,545千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末56.3%、前期末58.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要商材のファッション・ホビー・工具とも順調に伸ばし、前年同期を大きく上回りました」「予想以上のご来店をいただいております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「多様な調達ルートの強化」「出店や人件費の増加」「売上総利益の伸びがそれを上回り」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「このような外部環境に対応するために、当社はさまざまな取組みを進めてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期累計期間の業績に関しては、おおよそ当初の予想通りに推移」「現在のところ変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2025年５月31日」の第1四半期実績と、「2025年３月１日～2026年２月28日」の通期予想。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスク」「アメリカのトランプ大統領による『アメリカ・ファースト』時代」「中国経済の動向」「人件費上昇、金利上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年2月期第1四半期と2025年2月期第1四半期の実績値、および各項目の対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「２店舗をグランドオープン」「ＫＯＶの第１号店」「直営店舗７店舗の出店計画」。」）
