# 買取王国（3181） 2024年２月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20250105546181
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

売上高は出店や既存売場の充実などで前年同期を上回った一方、出店コストや人件費の増加により営業利益・経常利益・四半期純利益は減少した。通期業績予想は据え置き、配当予想は年間10円に修正された。

## 会社が挙げた理由

出店等による事業基盤の拡大と既存売場の充実によりファッション・ホビー・工具が伸び、トレカの売上減少をカバーした。利益面では、出店コストや人件費の増加で販売費及び一般管理費が膨らみ、利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":5511,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- 経常利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- １株当たり当期純利益: 64.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.9,"前期末":61.9}
- 総資産: {"value":5306,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2968,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7701,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5},"経常利益":{"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9},"純利益":{"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61573,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"営業権譲渡益","value":23525,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 3,664,050株
- 期末自己株式数: 12,702株
- 業績の増減要因: 出店等による事業基盤の拡大と既存売場の充実によりファッション・ホビー・工具が伸び、相場の影響で落ち込んだトレカの売上をカバーした。利益は出店コストや人件費増加で販売費及び一般管理費が膨らみ、圧迫された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は5,511百万円、通期予想は7,701百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は292百万円、通期予想は403百万円。売上高は5,511百万円、通期予想は7,701百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.8％増、営業利益は21.1％減、経常利益は18.0％減、四半期純利益は6.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高5,511百万円（前年同期比12.8％増）、営業利益292百万円（同21.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益292百万円、経常利益322百万円、四半期純利益234百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は403百万円、第3四半期累計の営業利益は292百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当金は10.00円、2025年2月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「営業権譲渡益」23,525千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、総合リユース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高5,511百万円・営業利益292百万円、前年同期は売上高4,884百万円・営業利益370百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期会計期間55.9％、前事業年度末61.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「出店コストや人件費増加で販売費及び一般管理費は大きく膨らんで利益を圧迫しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「主要商材の伸長、トレカの落ち込み、出店コスト、人件費増加などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品調達ルートを増やし」「『とことん買取』の推進」「積極的な出店」「事業譲受」「新しいPOSシステムの開発」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在のところ変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年3月1日から2024年11月30日、売上高5,511百万円、営業利益292百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替レートの乱高下及び物価高騰・人手不足」「人件費上昇、店舗運営費の高騰」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期を上回りました」と記載し、前年同期比の増減率を掲載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで、いずれも「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「買取王国業態2店舗、工具買取王国業態7店舗、マイシュウサガール業態1店舗などの開業一覧を掲載。」）
