# 買取王国（3181） 2025年２月期通期業績予想修正

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20241011597228
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2025年2月期通期の売上高予想を536百万円上方修正する一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を107～120百万円下方修正した。売上高は伸びるものの、出店・事業譲受・POS導入・店舗改装などの投資や費用の増加で利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

出店や事業譲受、既存店舗のリニューアルにより売上高は当初予想を上回る見込み。一方、POSシステム導入費用、出店コスト、店舗リニューアル費用、商品関連消耗品費、人件費などの販売費及び一般管理費が増加し、利益は当初予想を下回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7165,"revised_forecast":7701,"change":536,"change_rate":7.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":403,"change":-107,"change_rate":-21,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":549,"revised_forecast":429,"change":-120,"change_rate":-21.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":389,"revised_forecast":307,"change":-82,"change_rate":-21.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":107.02,"revised_forecast":84.3,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月15日
- 前期実績: 売上高6,739百万円、営業利益495百万円、経常利益523百万円、当期純利益360百万円、１株当たり当期純利益99.36円
- 修正の理由: 出店や事業譲受、既存店舗のリニューアルにより売上高は当初予想を上回る見込み。一方、POSシステム導入費用、出店コスト、店舗リニューアル費用、商品関連消耗品費、人件費などの増加により販売費及び一般管理費が膨らみ、利益は当初予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年４月15日に公表した2025年２月期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年２月期累計期間業績予想の修正（2024年３月１日～2025年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表で売上高は「増減額536」、営業利益は「△107」、経常利益は「△120」、当期純利益は「△82」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「7.5」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「△21.0」「△21.9」「△21.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」増減率「7.5」に対し、「営業利益」増減率「△21.0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「△21.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「7.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益403百万円、経常利益429百万円、当期純利益307百万円に対し、前期実績はそれぞれ495百万円、523百万円、360百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想は、売上高「7,165→7,701」、営業利益「510→403」、経常利益「549→429」、当期純利益「389→307」、1株当たり当期純利益「107.02→84.30」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由には「POSシステム導入費用、出店コスト、店舗のリニューアル費用」「商品関連消耗品費、人件費等」とあるが、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「これらのPOSシステム導入費用、出店コスト、店舗のリニューアル費用の増加」「前述の投資等により当初予想を下回る予想」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「総合リユースショップ良品買館事業」「プロ工具専門店 ツールマン事業」「ファッション・ホビー・工具」「POSシステム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「POSシステム導入費用、出店コスト、店舗のリニューアル費用の増加並びに…商品関連消耗品費、人件費等も増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高536百万円、営業利益△107百万円などの全体差額があるが、POS費用や改装費用など個別要因の金額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「積極的な出店」「事業…を譲受」「新しいPOSシステムの開発が完了し、順次店舗に導入する計画」「リニューアル改装を３店舗」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現時点７店舗出店済み」「2024年８月31日に…９店舗及び…１店舗を譲受」「リニューアルを４店舗」「下半期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「順次店舗に導入する計画」「事業基盤の拡大及び事業モデルの効率化は、今後の事業展開に欠かせない取組み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費は大きく膨らむ見込み」「営業利益、経常利益、当期純利益は前述の投資等により当初予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「総合リユースショップ良品買館事業の９店舗及びプロ工具専門店 ツールマン事業の１店舗を譲受したことで、当社の事業基盤を大きく拡大」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「POSシステム導入費用、出店コスト、店舗のリニューアル費用の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は出店、事業譲受、POS導入、店舗リニューアルを記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年10月15日」、対象期間は「2024年３月１日～2025年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月15日に公表した」および「当初予想を上回る予想」「当初予想を下回る予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年２月期累計期間業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しているが、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想となっております」「大きく膨らむ見込み」「導入する計画」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
