# 買取王国（3181） （開示事項の経過）株式会社ベストバイの事業譲受の完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20240902579272
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

株式会社ベストバイが運営していた良品買館事業の一部とツールマン事業の全部について、当社による譲受けが2024年8月31日に完了した。2024年9月1日から当社の直営店舗として運営している。

## 会社が挙げた理由

関西地方を第2ドミナントエリアとして店舗展開を強化する中、対象事業が関西地方に位置し、良品買館が大阪北部で高い知名度を持ち、当社の主要事業との親和性が高く相乗効果を発揮できると考えたため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社ベストバイ
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 総合リユースショップ良品買館事業一部（９店舗及び商品センター）／プロ工具専門店 ツールマン事業全部（１店舗）
- 対象会社の所在地: 大阪府茨木市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 1,040百万円（2024年８月期概算）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先との協議により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: のれんの計上がないと考えられます
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年２月期の通期業績予想に与える影響については、他の要因も含め現在精査中であり、確定次第、速やかに公表いたします。
- 取締役会決議日: 2024年７月16日
- 契約締結日: 2024年７月16日
- 実行日・効力発生日: 2024年８月31日（予定通り完了）
- 価額算定の方法: 譲り受ける棚卸資産及び什器備品等の価値に基づいて協議
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2024年９月１日より当該事業を当社の直営店舗として運営。ツールマン事業を当社の工具専門店業態に編入し、良品買館の一部店舗をリニューアルオープンする。双方の人員を一丸となって運営する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「株式会社ベストバイが運営する総合リユースショップ良品買館事業の一部及びプロ工具専門店 ツールマン事業の全部」「事業譲受」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当該事業の譲受が完了」「2024年９月１日より当該事業を当社の直営店舗として運営」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手先の本社所在地は「大阪府茨木市上郡１-４-14」。「当該事業はすべて関西地方に位置」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「取引対象は「事業譲受」であり、上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上高 1,040 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025 年２月期の通期業績予想に与える影響については、他の要因も含め現在精査中であり、確定次第、速やかに公表いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「この処理に伴い、のれんの計上がないと考えられます」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在精査中であり、確定次第、速やかに公表いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年７月16日付『株式会社ベストバイの事業譲受に関するお知らせ』を公表しました」「事業譲受の完了に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲り受け額を決定いたしましたが、相手先との協議により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「譲り受ける棚卸資産及び什器備品等の価値に基づいて協議し、譲り受け額を決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法につきましては、現金決済となります」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業譲受」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「名称 株式会社ベストバイ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「対象事業の経営成績（2024年８月期概算） 売上高 1,040 百万円 経常利益 9 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「経常利益 9 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大型家電・家具・生活雑貨の取り扱いに長けている」「出張買取並びに海外輸出の機能を有している」「９店舗及び商品センター」「１店舗」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「今後の事業成長戦略に必要な第２ドミナントエリアを関西地方と定めており、店舗展開を強化」「当該事業はすべて関西地方に位置」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ツールマン事業は当社の工具専門店業態に編入」「リニューアルオープン」「双方の人員を一丸となって」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「通期業績予想に与える影響については、他の要因も含め現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「当社取締役会決議日 2024年７月16日」「事業譲受契約締結日 2024年７月16日」「事業譲受日 2024年８月31日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2024年８月31日に、予定通りに…譲受が完了」「決済方法につきましては、現金決済となります」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年９月１日より当該事業を当社の直営店舗として運営」「当社の工具専門店業態に編入」「双方の人員を一丸となって」」）
