# 買取王国（3181） 2024年７月　月次売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20240807564961
種別: 月次
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

2024年7月の店舗売上は、既存店で前年同月比101.2％、全店で106.9％となった。主力商材の好調がトレーディングカードの減収を補い、7月単月として過去最高の売上高を記録した。

## 会社が挙げた理由

ファッション・工具・ホビーなどの主力商材が順調に推移し、相場の影響によるトレカのマイナスを補填したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 店舗売上（FC店の売上および店舗売上に該当しない売上を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":101.2,"全店":106.9,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 106.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.2,"既存店の定義":"開店して13ヶ月経過した店舗（改装等で営業日数が大幅に減少した店舗を除く）"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":103,"全店":107.8,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店舗合計":"56店舗（うち買取専門店6店舗）","買 取 王 国":"26店舗","工具買取王国":"19店舗","その他":"11店舗（うち買取専門店6店舗）"}
- 当月出店数: 0
- 当月退店数: 0
- 月次コメント: ファッション・工具・ホビーなどの主力商材が順調に推移し、相場の影響によるトレカのマイナスを補填した。既存店は前年同月比1.2％増、全店は6.9％増で、7月単月の売上高として過去最高となった。
- 変動要因: ファッション・工具・ホビーなどの主力商材の好調、相場の影響によるトレカのマイナス
- 翌月以降の施策: 8月2日に工具買取王国鳴海店（愛知県名古屋市）をグランドオープン。その他の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土・日・祝日を除いた翌月5営業日を目処に開示（都合により予告なく変更する場合あり）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店で6.9％のプラス」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店：3月113.2％、4月104.3％、5月103.6％、6月111.2％、7月106.9％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店：7月106.9％、上半期107.8％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店：113.2％、104.3％、103.6％、111.2％、106.9％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「2023年1月度より19カ月連続で単月の売上高は当該月の過去最高を記録」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店101.2％、全店106.9％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店101.2％、全店106.9％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店101.2％、全店106.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「相場の影響で生じたトレカのマイナスを補填」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店107.1％、100.1％、100.1％、106.9％、101.2％、全店113.2％、104.3％、103.6％、111.2％、106.9％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「既存店」「全店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上高には、店舗売上に該当しない売上やＦＣ店の売上は含みません」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には3月から7月の既存店・全店の数値が記載されているが、前年同期の月次表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「買取王国26、工具買取王国19、その他11（うち買取専門店6）」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土・日・祝日を除いた翌月５営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ファッション・工具・ホビーなどの主力商材が引続き順調に推移し、相場の影響で生じたトレカのマイナスを補填」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「相場の影響で生じたトレカのマイナス」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「８月２日 工具買取王国鳴海店（愛知県名古屋市）をグランドオープンいたしました」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「相場の影響で生じたトレカのマイナスを補填」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「6月56店舗、7月56店舗／７月 該当事項ありません」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2025年2月期 店舗数推移一覧（直営店舗）」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「工具買取王国鳴海店（愛知県名古屋市）をグランドオープン」）
