# 買取王国（3181） 株式会社ベストバイの事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3181/disclosure/20240716549602
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3181

## 何が変わったか

株式会社ベストバイが関西地方で運営する良品買館の一部（9店舗・商品センター）と、ツールマンの全事業（1店舗）を、当社が譲り受けることを決めた。2024年9月1日から当社の直営店舗として運営する予定。

## 会社が挙げた理由

関西地方を第2のドミナントエリアとして店舗展開を強化する中、対象事業が関西地方に集中しており、良品買館の大阪北部での知名度と当社の主要事業との親和性による相乗効果が期待できるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社ベストバイ
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 総合リユースショップ良品買館事業一部（９店舗及び商品センター）
プロ工具専門店 ツールマン事業全部（１店舗）
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 1,040 百万円（2024 年８月期概算）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先との協議により非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金決済
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: のれんの計上がないと考えられます（具体的な金額・償却期間は記載なし）
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年２月期の通期業績予想に与える影響ついては、他の要因も含め現在精査中であり、確定次第、速やかに公表いたします。
- 取締役会決議日: 2024 年７月16日
- 契約締結日: 2024 年７月16日
- 実行日・効力発生日: 2024 年８月31日（予定）
- 価額算定の方法: 譲り受ける棚卸資産及び什器備品等の価値に基づいて協議し、譲り受け額を決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2024 年９月１日より当該事業を当社の直営店舗として運営する予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「株式会社ベストバイが運営する総合リユースショップ良品買館事業の一部及びプロ工具専門店 ツールマン事業の全部」を「譲り受ける」ことについて、事業譲渡契約を締結すると記載。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株式会社ベストバイが運営する…事業…を譲り受けることについて」と記載。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手先の本社所在地を「大阪府茨木市上郡１-４-14」とし、「当該事業はすべて関西地方に位置」と記載。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「良品買館事業は「９店舗及び商品センター」、ツールマン事業は「１店舗」であり、2024年８月期概算の「売上高 1,040 百万円」と記載。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025 年２月期の通期業績予想に与える影響ついては、他の要因も含め現在精査中であり、確定次第、速やかに公表いたします」と記載。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「この処理に伴い、のれんの計上がないと考えられます」と記載。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「通期業績予想に与える影響ついては、他の要因も含め現在精査中」と記載。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「株式会社ベストバイの事業譲受に関するお知らせ」であり、「事業譲渡契約を締結することを決議いたしました」と記載。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲り受け額を決定いたしましたが、相手先との協議により非開示とさせていただきます」と記載。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「譲り受ける棚卸資産及び什器備品等の価値に基づいて協議し、譲り受け額を決定」と記載。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法につきましては、現金決済となります」と記載。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引について「事業譲渡契約」と「現金決済」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」と記載。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「対象事業の経営成績（2024 年８月期概算） 売上高 1,040 百万円 経常利益 9 百万円」と記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「経常利益 9 百万円」と記載。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大型家電・家具・生活雑貨の取り扱いに長けている」「出張買取並びに海外輸出の機能を有している」と記載。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「今後の事業成長戦略に必要な第２ドミナントエリアを関西地方と定めており、店舗展開を強化し始めております」と記載。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024 年９月１日より当該事業を当社の直営店舗として運営する予定」と記載。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「通期業績予想に与える影響ついては、他の要因も含め現在精査中」と記載。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「当社取締役会決議日 2024 年７月16日」「事業譲受契約締結日 2024 年７月16日」「事業譲受日 2024 年８月31日（予定）」と記載。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「事業譲受日を「2024 年８月31日（予定）」とし、譲受価額については「非開示」と記載。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲り受けることについて…決議いたしました」と記載。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024 年９月１日より当該事業を当社の直営店舗として運営する予定」と記載。」）
